フリードの納車日
フリードが我が家に納車されたのは平成21年10月18日。契約したのが7月の中頃なので納車に3ヶ月かかったことになる。
エコカー減税や補助金にて前車のドマーニを手放したのだが久々の新車で浮かれているのが現状かな?
しかし、前車のカー用品をなるべく流用することになったのでカスタマイズはまだ構想中である。
自分は根っからのホンダ党でエンジン、ミッションで最先端を搭載しているのが条件ということでエンジンはi-VTECでミッションはCVT(ホンダマルチマチック)採用のトルココンバータ付きドライブバイワイヤ(スロットルがコンピュータ制御)採用グレードはGエアロジャストセレクションのFFの8人のりで色はプレミアムブラキッシュパール、オプションはスマートキーレスでオーディオレスで購入に至る。
冒頭で前車からの内装移植はHDDナビ、ETC、サブウーファ、ツイータなど。
肝心な4スピーカー化は自分でDIYでやりました。フロントにはカロッツエリアの16cmセパレートタイプでエーモン製の制震インナーバッフルを装着。
もし、新規に購入するとなったら自分的にはアルパイン派だったのでアルパインで揃えるのも良いかもしれません。また、17cmスピーカーの装着例が多くなっています。(無加工だと16cmが無難そうですね。)
カスタマイズ編(電装系)
納車時にはドマーニからのナビ、ETC、スピーカー類、コンデンサを装着してもらいました。
コンデンサとは写真の赤丸内の装置で四角い箱に規格の違うコンデンサが複数個入っており蓄電しています。また、電圧を理想の13.6ボルトをアイドリング時から走行時に保つという役割もしています。(ご覧のようにバッテリの+-に接続するだけです。)
製品は違いますが下におすすめの製品を載せておきます。(楽天市場にリンク)
『RAIZIN(通称:青雷神)』
バッテリー交換
フリードのGB3には34B17Lという軽自動車標準38B19シリーズよりも小容量のバッテリーが使用されています(゜◇゜)ガーン
これでは本当に夏場のエアコン使用でかなりの負荷がバッテリーに懸かるでしょう。
また、市販のカーナビ、オーディオ関係などの電装品でかなりの容量を使用していますし、両側電動スライドドア(オプション車)の開け閉めでもかなりバッテリーに負荷が懸かっているでしょう。(コスト削減で最低最小限のバッテリーが使用されこれでは2年も持つかな?)
上記で紹介したコンデンサを付けているのでカー用品店でエンジン切った状態での電圧は12.7Vをテスターは指していました。納車8ヶ月後の6月初頭だったので今のところ問題有りませんが、エアコンをこれから使う夏場を乗り切った9月にもう一度測定してもらいます。(カー用品店の人の助言です。)
そこで、結果が分かるのも怖いので大容量高性能でカー用品店おすすめバッテリーはもちろんPanasonicのcaosシリーズです。多分、秋までには交換すると思います。バッテリーの性能はピカイチでデザインが青で統一されているのもカッコいい。しかも、カーオーディオの音質が向上するとも書かれています。(交換に不安がある方はこちらのサイトを参考に、詳しくレポートされています。)
2010年7月23日バッテリー交換しました。
いつもお世話になっている楽天市場で貯まったポイントと不足分の1000円で購入できました。(サービス品としてサージカルマスク10枚入り付き)
送料込みでポイント使わないで購入すると5840円とカー用品店の半額くらいでした。
11000円は普通です。ポイントが無いと多分、購入は先になっていたでしょう。
まずは商品の写真。
逆光だったので青さがわかりずらいですが青いです。端子部には絶縁キャップが付いています。(バッテリー自体も軽量でした。)
もちろん梱包も万全に1.5倍ほどの大きな段ボールにクッション材を入れて宅配業者は佐川急便でした。時間指定で午前中にしていたので10時には届きました。(速攻で交換したかったのですが午前中は軽く洗車して用事を済ませてからの作業で夕方4時くらいから作業開始。)
まずは純正バッテリーを外します。手順は下記の通り。
- マイナス端子から外します。
- プラス端子を外します。
- 固定されているステーを緩めていきます。
- 遊びが出てきたらステーを捻ると先のカギが外れますのでステーと金具はくっついたままで外しておきましょう。
エンジンルームも手入れしとけば良かったと後悔・・・
純正バッテリーは前にも言ったとおりユアサ製34B17Lという非力なバッテリーが搭載されています。
上記の手順通り作業がすすんでいきますが純正バッテリーの重いこと・・・結構、持ち上げて移動するのに自分の腕力の非力さに情けなくなりそうでした。
コンデンサも流用したいので外しておきます。これの特徴は電圧を一定に保つ役割と一時的に電気を蓄えておくことができるのでバッテリーが弱っているときに補助的にエンジン始動が可能なくらいの電圧を発生します。(筆者は電圧を一定に保つという特性を理由に取り付けています。)
バッテリーを外すとご覧のような樹脂の受け皿が現れます。洗車後に取り外したせいか底部が濡れていました。(決してバッテリー液が漏れたものではありませんのでご安心を・・・)
搭載するのは外すときよりも自分は楽でした。バッテリーが若干、幅が大きくなりましたがとにかく軽いのに驚きました。取っ手が付いていますが装着後は外します。青いのが目立ちますね。作業手順を下記にリストアップしました。
- 新しいバッテリーを受け皿に載せる。
- バッテリーについている取っ手を外す。
- ステーと固定金具を取り付け確実に固定する。(揺すっても動かないように!)
- プラス端子の保護キャップを外しプラス側ターミナルを付けて固定する。(反対側のマイナスは保護キャップが付いているので安心してください。)
- 最後にマイナス端子を付けるのだが端子の保護キャップを外したらすぐに付けること。(接触したら一瞬火花が散ります。)
- マイナス端子部を確実に固定します。
おおまかな流れは以上です。
これが取り付け完了写真です。コンデンサはバッテリー近くの樹脂部に移動し固定しました。
このバッテリーの感想は・・・
オーディオの音が変わりました。音質が向上しました。(本当です。)
それにしても取り付けたときの気温は34度くらいあり結構たいへんでした。
楽天市場で安く購入。
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フォグバルブ交換
純正オプション(クリア)フォグライトを納車後に後日別ディーラーでつけてもらいましたが、純正バルブはごく普通のH11型の55Wのバルブです。(ハロゲンの色そのまま)
最近、ファッション重視の青白いフォグバルブやHIDに交換している車種をよく見ます。
純正バンパー、エアロフォルムバンパー車のバルブ交換手順を紹介します。バルブは様々な型のものがありますがフリードはH11という規格のバルブが付いています。
右のバルブが純正、左のは社外品です。
取り外す作業は意外と単純です。赤丸の付いた箇所がガーニッシュの取り外しようのネジがあるところです。×印の穴から見えるネジは光軸調整ネジなので間違わないようにしてください。
プラスドライバーでこの皿ネジ2個を取り外します。
この赤丸の奥5〜6cmくらいのところに丸頭ネジが隠れています。これを外します。マグネット付のドライバーでなくても下に落ちることはありませんのでご安心を。
外したらネジを確認しておきましょう。
フォグライト本体が現れました。赤丸のネジを緩めていきましょう。交互に緩めていくといいですよ。とくに内側のネジは癖がありますしワッシャーが幾つか使われています。焦らずゆっくり外しましょう。
本体がバンパーから外れましたね。ワッシャーが付いていますので無くさないように注意しましょう。また、光軸調整ようのスクリューがあるので絶対に弄らないようにしましょう。
画面赤丸の爪を押すとブラケットが外れます。まっすぐ押さえながら引っ張る感じです。
外れたらバルブ本体を右に軽く回すと外れます。新しいバルブを入れるのもこの要領で形状に合わせて回して固定します。
そして、先ほどのブラケットに確実に差し込みます。あとは外したフォグライトを固定します。
さて外したガーニッシュを元の位置に固定しますが奥の丸頭ネジを必ず写真のように入れておいてください。このネジは必ず他のネジより先につけておきます。
固定したら完了です。ご苦労様でした。
最後に点灯させてみましょう。ちゃんと点きましたか?
粗悪品も市場に出回っているので初期不良ってこともあるので注意しましょう。
今回の製品は当たりだったので良かった。色は思っていたより白くはなかったですが・・・
今回はファッション重視のハロゲンバルブ交換でしたが、実用性が高く悪天候に強いイエローバルブの交換とか、LEDタイプのもの、HIDタイプのものも出回っているので自分の目的のバルブを見つけてください。
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エアエレメント交換
我が家のフリードは総走行距離が2万1000km手前ですがその時エアフィルター(エアエレメント)の汚れ具合をチェックしたのですが予想以上にひどい油汚れで目詰まりしていました。
チェックだけでその時は何も対処しなかったのですがそれがいけないのかエンジン警告灯が点灯したまま・・・
エアエレメントのボックスにはセンサーらしい配線のカプラーが有ったのでそれを外したままエンジンを誤って掛けてしまったのが原因かと思いましたがカプラーを接続してもエンジン警告灯は消える気配なし、汚れが酷いのに反応していてうまく吸気できていない様子。
作業手順
外しても外さなくても作業に差し障りはありません。
かなりひどい汚れです。
油汚れがとにかくすごくて唖然としてしまいました。
画像をクリックすると別画面で拡大します
オレンジクリーナーを吹きかけタイヤブラシでゴシゴシ・・・
究極の水洗い・・・
これが功を奏したのかエンジン警告灯が消えました。
画像をクリックすると新しい画面で拡大します
意外と店頭には置いていないので取り寄せになりますが安く購入したい方は下にリンクを貼っていますので参考にしてください。
例えばHKSのステーカーをボックスに貼るとか、ペイントするとか・・・
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HKS(エッチケーエス) 純正交換エアクリーナー スーパーハイブリッドフィルター ホンダ フリードスパイク GB3/GB4 【70017-AH013】
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エアコンフィルター交換
フリードには純正でアレルフリータイプのエアコンフィルターが助手席のグローブボックスの奥に設置されている。年中エアコンを常時使っているので走行距離が2万km超えた時点でかなり汚れている。白い露紙の波上だが白いからすごくわかりやすい。
作業手順
場所は助手席のグローブボックス裏になります。
開けます。
軽い力で動きます。
両側に爪が有るので矢印方向に押しましょう。
手前に外れます。
この時点ですでに汚れているのがわかります。
フィルターは波上の紙なので両端の赤丸部分をつまんで引き抜きます。
埃、ペットの毛、衣類の毛、火山灰が凄いです。
走行2万キロくらいでこんな状態では臭いのが理解できます。
1万キロで交換するのがベターでしょうね。
画像をクリックすれば新しい画面で拡大します
下にリンクが貼ってあります。ご参照ください。
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エアコンフィルター パシフィック 高機能タイプ PC-514B ホンダ インサイト フィット フリード用 *エアコンフィルター*
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フロントスピーカー交換
スピーカーについては純正が17cmということで16cmにするにはディーラー保証が付けられないとの理由でDIYに挑戦です。その前にそのままでは付かないので楽天市場で適合するエーモンの16cm用制震インナーバッフル(品番:2322)を格安で購入しました。(もちろん新品)
最近、エーモンの製品情報からインナーバッフルがラインアップに載っていません。
選択肢からはアルパインかカロッツエリア位しか現在ありません。(H24年1月現在)
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品番:2322 商品名:制振インナーバッフルボード ホンダ車用16cm
ここからは自力でスピーカーを付けることになります。手順を載せていきますね。
納車時にツイーターはディーラーで取り付けてもらいました。(新車なので穴は開けていません。)
まずは、赤丸内のカバーを外しますが、ドライバーなどでこじ開けるのは厳禁。エーモンから出ているRigというカー用品屋さんになら500円ちょっとで販売されているものをつかいましょう。(ごらんのように樹脂でできているので傷を付けることは少ないです。)下部を押さえながらRigの先端をやさしく入れるような感じであっさりと取れます。
品番:1427/商品名:内張りはがしだいたいの内装部はこの工具で十分。車内(グローブボックス)にいつも携行しています。
外すと次のようなネジが2本左右ドア合計4本あります。(ネジは皿ネジとなっていますので外したら分かりやすいように区別しておくとよい。)
赤い四角内も隠しネジがあるので工具の先端を溝に押し込む感じで浮かせて取る。
ご覧のように先ほどのネジとは違うタイプのネジが使われている。1本だけである左右で合計2本。(先ほどの皿ネジ4本とは区別しておく。)
隠れネジは以上である。ドア内張と鉄板の間に工具の先端を写真のように入れてみるそして、手前の方に工具を引っ張るとパチンと音がするがこれはドアの内張と鉄板をジョイントしているドアトリムクリップの外れた音であるが何カ所かあるので慎重に外していく。(注:たまに、ドア内でメスが固定位置から外れることがある。)
全部のドアトリムグリップが外れたら写真にはないが窓枠が鉄板に挟まっているので上に持ち上げると一気に外れる。時間に余裕がある人はコードやドアケーブルも外すと作業がし易いが手抜きでもスピーカー交換できる。(内張を傾けるとスピーカーはすぐそこに見えるので筆者は変な姿勢で作業した。)
鉄板と白い防水ビニールがグリスでべったりである。デッドニングしたい方はビニールとグリスを取り除く必要があるが今回はリーズナブルにいきたいのでこれらの作業は省きます。
ドアノブの裏側であるこれも内張と分離できるしコネクタも外して作業するともちろん作業効率はアップするが面倒だったので宙ぶらりんの状態でも作業できるので無視した。(手を付けなかった)
写真にはないが純正の17cmスピーカーが下側に付いているので取り外しておく。(スピーカーの上部のボルト1本とスピーカーの下部は爪で固定されているだけだ。)外したら制震インナーバッフルをドア鉄板に確実に固定する。そして、16cmのスピーカーをコネクタに差し込みスピーカーと制震インナーバッフルを確実に4カ所ビス止めする。
組み立ては逆の順で作業するが窓枠が鉄板の溝に入りにくいので苦労するがコツを掴めば入りやすい。しかし、今回はグリス処理を怠っていたのでガラスの上げ下げにグリスも一緒にくっついてきた(;゜)ウッ!
フリードにおすすめフロントスピーカー(楽天市場にリンク)
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リアスピーカー移植
リアスピーカーの取り付け位置は3列目シートにありカバーがついている上の溝に工具の先端を差し込みます簡単に外れます。
ラジオレスだったのでリアは薄いスポンジで塞がれています。強引に破りましょう(丁寧なのがいいですが・・・)
塞いでいたところに隠れコネクタがあります。
フロントについていた17cmの純正スピーカーはそのまま取り付けられるのでコネクタを差し込み下部から爪を引っかけて最後にビス止めするだけです(社外品を入れる場合はまた制震インナーバッフルが必要になります。)
後はカバーを取り付けて完了です。これで、4スピーカー&6スピーカー車になりました。
リアスピーカー社外品へ交換
リアスピーカー移植から念願の社外品スピーカー16cmを購入(オートバックスでポイント使用で6000円台)、また、エーモンの制震インナーバッフル型番2322を楽天ポイントでゲットしたので、6000円台でリアスピーカーを導入できました。
安く高音質で仕上げたいというのがねらいでメーカーがバラバラなのは嫌いなので今回もカロッツェリアの特価品をオートバックスのポイントカード1500ポイントを使用したので7,980円-1,500円=6,480円で手に入れました。(すでにこのモデルはモデルチェンジしており在庫処分セールだったようです。)
また、楽天カードのポイントが有ったので制震インナーバッフル型番2322を無料でゲットです。
絶対必須用品
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1万円以下のカスタムフィットスピーカー
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2万円以下のカスタムフィットスピーカー
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施工手順
前回移植したものを外します。(あっさり外れますリアは空洞ですねフロントに比べ音が外にもれます。いつかデッドニングしなきゃなとおもいます。)
インナーバッフルの裏に付属のスポンジテープを左右に貼ります。
車体とインナーバッフルの固定用のブラケットメスです。大が上側に1カ所、下側に2カ所、左右3個ずつ使用します。
先に純正ブラケットを外しておきましょう。(爪部分を押すと簡単に外れます。下にはブラケットは使用されていません)
今回はリアのスピーカー交換ということで制振インナーバッフルを固定する土台(ブラケット)の取り扱いに注意が必要です。
リアは比較的容易に作業を進めれますが肝心な注意点として内側に落下しちゃいます。
そこで、仮止めとして瞬間接着剤を使用しました。
大小それぞれのブラケットをこのように仮止めします。(ホール内に落としたら大変です慎重に・・・)
制振インナーバッフルが固定できた。(説明書を見てね)
写真でもわかるように社外品と純正品の駆動コア部分がこんなに違うし重量も違う。
上からの写真では社外品は16cm、純正品は17cmである。
カロッツェリアは16cmまでしか対応していないがアルパインは17cmも大丈夫らしい。アルパインのインナーバッフル使用になるが高いね。(アルパインは好きですが・・・)
スピーカーの付属品で今回使用したのはケーブル端子と付属のスポンジテープだけ、ビスやナットは使用せず。(エーモンの制振インナーバッフルに付属のものを使用)
後はケーブルを差しインナーバッフルに木ねじ(付属ねじ)で4カ所確実に固定して終了。
音質がかなり向上しました。
リアスピーカー周りのプチデッドニング
リアスピーカーを替えたら車外への音漏れが凄く気になり始めました。結構、鉄板筒抜けみたいなスピーカーの裏側でしたよね。せめてフロントドア位の音漏れに軽減できないかと思い今回はプチデッドニングを施しました。購入した物はエーモンのAODEAシリーズの 品番:2365/商品名:スピーカー背面制振吸音材と品番:2179/商品名:防音テープです。
エーモンの製品がメジャーなだけに高価でも手に入りやすいのが良いですね。(オートバックスのエーモンコーナーで購入)まずはスピーカーを外します。制震インナーバッフルも外します。(今回はプチデッドニングということで内張は外しません。)
ただのスポンジみたいですが3層構造で重量があります。
このサイズのままだと次の行程に入れないので3cmくらいカットします。無理矢理押し込んで貼り付けました。
いつか、本格的なデッドニングを施すときに手直しが必要かな?(結構、段差が有るんですよね)制震インナーバッフルを元に戻します。
順にスピーカーも戻します。
スピーカー取り付けたらデッドニングテープを周りに貼り付けていきます。
終わったらスピーカーのパネルを元に戻します。(最初はデッドニングテープの厚みでパネルが浮き出ますが時間の経過とともに解消されます。)
効果は無いより音漏れは軽減されました。(音量上げると流石に漏れますが・・・)
今度はしっかりしたデッドニングを施したいですね。
楽天市場で購入コーナー
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AODEA(エーモン) スピーカー背面制振吸音材
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防音テープ エ-モン 2179
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サブウーファー装着
上記の仕様でもかなり音質が良くなったと思うがもっと重低音が欲しい自分は前車からのカロッツェリアのTS-WX11Aという助手席下に設置できるユニットを組んだ。小型なので座席下またはウオークスルーの運転席と助手席の間に入れても良いのでは無かろうか?当初ディーラーで取り付けてもらったがナビユニット交換の時に移設してもらった。(ディーラーでは3列目シート下に付けられてしまった。)
一昔前まではボックスタイプの大型なサブウーファーが主だったが現在はこのような省スペースタイプのユニットが各メーカー主流になっている。
下部写真は楽天市場にリンク
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ALPINE(アルパイン) SWE-1500 ボックス型パワード・サブウーファー
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カーナビ買い換え
フリードには当初、前車(ドマーニ)からパナソニック960TD(2006年モデル)を移植していたが、デジタル以外のアナログ系統がすべていかれてしまった。(オートバックスで3年保証にはいっていなかった)
ディーラーで2万5千円で下取ってもらい貧乏ながらも新品のCN-HX900D(インダッシュタイプ)を購入19万円と工賃1万円の約20万円の出費になった。
Fクラスではないが960TDよりもかなり進化していて驚いた。チューナーの小型化と4チューナーになったことによる地デジ画質の安定および向上と標準でipodの接続とBluetoothの装備が付いてくる。ipodはnano8GB(5th)モデルを接続線(USB2.0)に常時繋いでいるがバッテリ電源が常時供給されているらしく切れる心配はない。ハンズフリーで通話できるのも魅力である。フリードになぜインダッシュと思う人もいるだろうが、フリードのインパネは傾斜がキツく2DINのモデルだと反射などで見にくいと思う。
高さもちょうどこの位置がとても見やすい幸いフリードのエアコン吹き出し口はユニットの左右に分かれているがハザードが出しにくいけど慣れれば隙間に余裕があるので支障はないです。
左はGPSユニットで右は前車(ドマーニ)からの移植品の光ビーコンユニット(CY-TBX55D)です。ビーコンユニットがあると渋滞情報が絵で出てきたり文字情報を受信してカーナビが最適な道路情報をキャッチし判断しルートを自動で変更してくれる優れもの。いつもお世話になっています。(必需品です。)
ついにでましたアルパインからフリード専用設計のカーナビの外枠がフリード用に設計されているためまるで見た目は純正ナビです。その名もX08Sアルパインは好きなメーカーです。
アルパインは昔から音づくりにこだわっていたのでファンも多いでしょう。
17cmのスピーカーもアルパインのインナーバッフルを使用することで装着可能というのも羨ましい限りです。
カーナビ取り付けDIY
冒頭にオーディオレスで購入したのだが、DIYで取り付け、取り外しをする機会がありやってみました。(傷防止のためオーディオパネル周辺には養成テープなどで保護しましょう。)
このナビを取り外してみたいと思います。取り付け前の場合も順序は同じです参考にしていってください。
まずは、オーディオ下のパネルを外します。
そのとき内貼り剥がしは樹脂製のものを準備しましょう。(カー用品店で500円くらいです)
手前から隙間に押し込む要領で浮かせます。すると5mmくらいで裏の爪が外れていきます。
トレイの裏は写真の上が手前側になります。
爪が5か所ありました。
写真はナビキットが付いた状態の写真です。
取り付ける方はここの写真からは逆引きしてください。(オーディオレス車にはこのようなネジや金具はありません)
ドライバーはマグネット付の長めのドライバーを用意しておきましょう。(脱落防止、作業軽減)
ネジは無くさないように先ほど取り外したトレイに入れておきましょう。(ネジの分別)
パネルを外します隙間に内貼り剥がしを入れて全体の5mmくらいで一気に外れます。
隙間ができたら少しずつこじ開けるように手前にゆっくり引いてみます。
ハザードスイッチのコネクタが有るので外します。(外したら付けるのをお忘れなく)
写真はナビの配線が有るので多く見えますがオーディオレスの状態はこんなに複雑ではありません。(ナビシステムに付いている配線をそのまま撮ったのでご了承ください。)
新規に配線時はナビシステムの取り付け要領図をみてチャレンジしてください。
外したパネルは作業するにあたってエアコン吹き出しのルーバーを外さないといけません。ネジは4か所です。
外したらこんな風に分かれます。
正面はこんな感じ。
ナビキットの一部。
市販されているナビキットは配線などが付いている。(下記のページに紹介しています)
化粧パネルは溝が有ってそこにキットのパネルがはめ込むようになっている。(盗難防止も兼ねている)
化粧パネルは外からはめる。
この爪が外側の化粧パネルに結合する。
上の写真のパネルに固定用パネルを重ねて片側だけ仮止めして位置決めをする。
写真では上側が下になる。(Lと書いてあるので助手席側)
反対側のRのパネルを外側の化粧枠の溝に入れたら、前項でやったように仮止めしてからパネルに合わせてツライチになるようにする。
決まったら本締めする。
ネジを4か所固定。
ナビ取り付けに関しての説明は以上です。今回は付いていたナビを外してみたという感じですが逆引きすれば取り付けの説明になります。詳しくは購入したナビシステムの取扱説明書をご覧ください。また、GPSアンテナ、VICSシステムの配置は別の機会に載せます。(地上デジタル放送を受信するにはピラーを外してフロントガラス上部に付けるフィルムアンテナが有ります。これも、別の機会に載せますがピラー自体は外しやすいです。)
GPSのアンテナ配置ですがフリードの場合ディーラーオプション・メーカーオプションのナビ用のGPSアンテナの配置場所がメーター内にありますのでそれを利用したいと思います。(見た目もすっきりするので)
メーターの外し方ですがまずは上の手前側のカバーを手前側に引くように引っ張ります。
メーター上側に固定用ピンが写真のように有ります。
下側カバーは手前にスライドさせるように引っ張ります。
メーター下側の固定用ピンは軽い力でも取り外せる構造となっています。
上記の作業が済んだらメーターを本固定しているネジを3か所取りますが左右のネジは比較的容易に外れますが下側のネジは取り外しに注意が必要です。
力を入れすぎるとネジのメス側の金具が脱落し再使用不可能になります。(すでに自分のは固定出来なくなり、左右2か所だけで固定しています。)
本体カバーはネジ2本と固定用ピンで固定されているのでゆっくりピンが外れるように持ち上げていきます。
メーターはこの時点で外れる状態です。
裏側のコネクタはこれだけです。
GPSアンテナの設置場所はココになります。(加工なしで金属板とGPSアンテナがすっぽり納まります。)
拡大写真。
GPSアンテナ及びVICS(ビーコン)の配線はかなり余裕があります。
地デジのアンテナの配線は左右ピラーを外しますが一部天井裏にも配線しなければなりませんがマップランプ裏側にネジが有るので外しましょう。
ピラーは上側から手で引っ張ると簡単に外れます。
運転席側ピラーの裏側です緑色のピンが3か所有ります。
矢印方向が下側(ダッシュボード側)になります。
ナビの説明に従い配線をします。
4チューナーの地デジナビの場合は運転席側、助手席側の上部に固定することになります。説明書を参考にしてください。
天井部を外し地デジアンテナを設置する。メーカーにより説明書に従ってください。
VICS(ビーコン)の設置場所はなるべくダッシュボード中央がおすすめです。
運転席側だとたまに反対車線の信号を受信しちゃうことがあります。
オートライトコントロールが付いているので設置場所はやや後方になりました。
こんな感じでGPSアンテナ、VICS(ビーコン)の設置は決まりました。
これでナビの機能の準備は終了しました。
難易度は意外と中級者向けかな?ナビの取り付けキットと本体の説明書通りに配線して、設置して起動して初期設定して終わりです。トータル6時間くらいでナビのDIYは可能です。挑戦するのも良いですね。
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外装編
外装(見た目)も格好良くしたいですね。
最近、フリードの人気が高いのでフリードをよくみます。乗っている方が多いということはもちろん評価が高いっていうことでしょう。上記のコーナーでは主に内装を弄りましたが、外観を変えるのも楽しいし、自分流になるので個性を醸し出したいかたはこのコーナーが少しでもやくにたつとうれしいです。
足回り編
何はとりあえずオシャレは足下からでしょう。
ここからは財務大臣との交渉が必要かな?(お金が掛かります。)まずは手始めに楽天市場
、自動車のコミュニケーションサイトなどのネットで自分と同じ愛車情報を見てみて知識を入れましょう。
そのあとショップ(カー用品店)で気になる商品を実際にみて店員さんと仲良くなって情報収集。結構、これは大事ですよ。
ここからは自分の経験上の行程を伝授します。
車高調のメーカーを決める
いきなり、車高調(自由に車高を変えられる)キットかよ・・・と思われる方もいるでしょう。これにはこれから後悔しない買い物の第一歩だと思います。これは、取り付けてもらった後に撮ったフロント部の足回りです。
下部のほうにねじ状になっているのがお分かりでしょう。このねじの位置で自分の好みの車高が上下に調整できます。(メーカー推奨値が無難です。)
この写真を見ての通りリア部はサスペンションとショックアブソーバーが独立しています。
これは意外なことにサスペンションのほうに車高調整が刻まれていてショックアブソーバーは固定になります。このような構造は珍しいです。(ほかのメーカーは2〜3cmダウンの固定式)
自分はこのメーカー(RS−R)に決めていました。乗り心地もノーマルとあまり違和感が感じないです。
取り付けはショップかディーラー持ち込みかになりますが工賃は4万円くらいと考えて良いでしょう。流石にDIYでは難しいでしょうから・・・2011年2月にショックアブソーバーのオイル漏れが発覚しました。左前輪部の1っ箇所ですがオーバーホールが必要だとのことですまだ走行距離は2万キロ弱での発生です。(結局、フロント2本をオーバーホールに出しました。1本18,000円です。工賃、アライメント代と結構、お金が飛んでいきました。)
楽天市場にアクセス
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タイヤ・アルミホイールを決める
フリードには純正で14インチか15インチが付いていますが、ローダウンしただけではさっぱりしないでしょう。つぎは重要なインチアップをしましょう。
フリードは必然適に4穴100ピッチのアルミホイールしか選択肢がありません。前車(ドマーニ)からそのまま移植できたのは奇跡というしか有りません。オフセットが肝心なんです。
前車(ドマーニ)についていたタイヤ・アルミホイールは7J・17インチ・オフセット45か48くらいでした。ノーマル車高だと外に出るんですよね(フロントが・・・)。車高調でどうにかフェンダー内に収まる感じでしたがそれでもプロの目からするとNGです。仕方ないのでアーチモールを付けてもらいました。
アドバイスとしては7J・17インチ・オフセット50くらいでタイヤサイズが205/45という仕様が無難です。実際に装着したら左写真のような感じです。(クリックすると拡大します。)
ホイールデザインは好みによりますが大きく分けて2通りあり、スポークタイプ、ディッシュタイプでしょうか?
スポークタイプという物は写真みたいにホイールセンターから棒状になっているものがそうですね。5本スポークタイプから最近は隙間が少ないものもあります。ディッシュタイプは皿状になっていて外側に穴があいているものをいいます。
カラーもポリッシュ(写真)、メッキ、カラードタイプがありますので本当に後悔しないホイールを選びましょう。(メッキは手入れが大変と聞きます)
アルミホイールを新調しました。
最近、今まで履いていたホイールに結構ガタが目立ってきて、リムも変形してしまったしガリ傷も無数にあるしフリードには可哀想(似合わない)な思いをさせてきましたが、ホイールをレイズ製の日本製に換えました。
サイズは7JX17インチ、100、+52です。
タイヤは現在のタイヤ(ヨコハマアース1)を流用しています。
タイヤサイズは205/45です。
ホイールナットは軽量ジュラルミン製のものを奮発して購入。
古いホイールは下取りがついて7200円で買い取ってもらいました。
オフセットがピッタリでフロントは今まではみ出ていたのがツラ位置で決まりました。
これでゴム製のオーバーフェンダーは外れることになりました。
すっきりしましたね。
リアは若干内側に入り込んでいますね。
スぺーサーでも入れてみようかな?
上記のリンクでパソコンの画面上で車種別にフィッティングさせるシミュレーションありますので是非ご利用ください。(ボディカラーや風景、車の車高を変えることができます。)
マフラー交換&マフラーアース増設
純正マフラーから柿本の砲弾マフラーに交換しました。
結構、フリードでマフラー換えているオーナーって少ないですね。
装着できるマフラーは結構限られてきて、あまり豊富でないのが現状です。
当初は「マフラーカッターでいいかな?」 と考えていたのですが、つい欲が出てきてしまって・・・
いろいろなメーカーをオートバックスさんに3社ほど探してもらいました。
HKSのリーガルマフラーも候補に挙げていたのですがエアロフォルム車には未確認と記載されており、落選。(オーバルタイプでは最も安価でしたが・・・)
フジツボのオーバルマフラーも控えめな普通すぎるデザインが×
ほんと、結構悩みました。結局、安価でカッコいいマフラーでイケテイルものがこのGT box 06&Sでした。
砲弾マフラーを選びましたが注意することがひとつ、それはバックでタイヤ止めに干渉することです。
バックの際はドアを開けて寸止めします。(だいぶなれちゃいましたが・・・)
騒音はけっしてうるさいこともなくスポーティサウンドを奏でます。
また、マフラー交換の際にマフラーアースを2本付けています。(何馬力かアップしているかもしれませんが出足と加速のレスポンスが良くなりました。)
楽天市場
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内装編@(電装編)
車内球を交換しようオールLED化
フリードの車内灯はマップランプ、ミドルランプ、カーゴランプと3列にT10x31という規格のヒューズみたいな白熱電球を全部で4こ使用していますが今回は結構手軽にリーズナブルで省エネで長寿命のLEDに交換してみましょう。標準ではこんな感じですよね。
このカバーを外すと純正の棒状の白熱球がでてきます。(結構、熱がすごい。)
交換方法はフリードの取り説に載っていますが本当簡単に施工できますので割愛させていただきます。マップランプが白く光り蛍光灯のように明るいです。(純正より明るいです)
ドア連動で点灯する2列目シートのランプこれまた明るいし見やすいです。
3列目シートのランプも同じ明るいです。
最後にリアからの全体写真です。イメージが変わりました。やっぱりLEDは凄いね。家庭用のLED球はまだ高価だけど、これで個体価格が600円前後。
総額は2400円と送料のみで純正オプションのLEDより安いし明るいので是非交換をおすすめします。
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ルームランプ用SMD6灯両口金31mm 【LEDルームランプ】【車用LED】
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車内の小物編
このコーナーでは実際に使用している小物を紹介します。
電波時計
フリードには純正、オプション含めてデジタル時計の装備がありません。これって結構必需品ですよね。前車からの流用品ですが電波時計です。これ、暗くなると赤く表示されるんですよ。
お気に入りです。もちろん電波時計なので時間の調整不要です。カラーもインテリアにマッチしているのでいいです。
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はっきり見やすい電波時計!カシムラ AK-71 文字発光電波時計 ブルーオレンジ
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滑り止めマット
フリードのインテリアはカフェテリアを意識しているとのことで平らな面がダッシュボードに贅沢にあります(ちょっとしたカウンターバー)
せっかく平らなので滑り止めマットが重宝しますよね。これは便利です。小物や時計、携帯電話、小銭等を置いてもしっかり密着するかのようにずれません。2,3年前に出始めたのかなこのような商品は?
今まで落ちたことないですものね。(ダッシュボードはアーマーオールで光沢剤を吹き付けていますが問題ありません。)
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セイワ W460 すべり止めシートプラス
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ドリンクホルダー用マット
フリードには運転席&助手席のダッシュボードにドリンクホルダーがありますよね。結構、便利がいいのですがコーヒーなどの細管だと滑ってこぼれることもありましたがドリンクホルダー用に2個セットで購入し加工無しで貼り付けました。これも、滑り止めも兼ねていますので山道などのコーナーがあっても大丈夫でした。
車内のLED仕込み編
流行のLED、結構、LEDって安価なので取っつき易いのも魅力ですが、旨く料理するとなると内装をバラすのに慣れないと行けませんね。
メーター周りとドリンクホルダー部、エアコン吹き出し口を近くLEDを仕込んで行く予定ですので公開までしばらくお待ちください。












