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フリードの電装関係のカスタマイズ編

フリードのページが重くなりましたので各カスタマイズ、DIYのページを分散させていただきました。検索サーチで訪問された方はこちらがメインページになります。

バッテリー交換(caos編)

バッテリー交換ってお手軽チューンの代表とも言えるくらい効果が実感できるパーツなんです。その代表格としてパナソニックcaosシリーズが有名ですね。
フリードのGB3には34B17Lという軽自動車標準38B19シリーズよりも小容量のバッテリーが使用されています(゜◇゜)ガーン34=容量B19=横幅サイズL=バッテリーの+端子方向、容量の数値が大きいほど性能が高く長寿命です。)
これでは本当に夏場のエアコン使用でかなりの負荷がバッテリーに懸かるでしょう。
また、市販のカーナビ、オーディオ関係などの電装品でかなりの容量を使用していますし、両側電動スライドドア(オプション車)の開け閉めでもかなりバッテリーに負荷が懸かっているでしょう。(コスト削減で最低最小限のバッテリーが使用されこれでは2年も持つかな?)
上記で紹介したコンデンサを付けているのでカー用品店でエンジン切った状態での電圧は12.7Vをテスターは指していました。納車8ヶ月後の6月初頭だったので今のところ問題有りませんが、エアコンをこれから使う夏場を乗り切った9月にもう一度測定してもらいます。(カー用品店の人の助言です。)
そこで、結果が分かるのも怖いので大容量高性能でカー用品店おすすめバッテリーはもちろんPanasonicのcaosシリーズです。多分、秋までには交換すると思います。バッテリーの性能はピカイチでデザインが青で統一されているのもカッコいい。しかも、カーオーディオの音質が向上するとも書かれています。下記の通り交換しました。
2010年7月23日バッテリー交換しました。
確認にはパナソニックのバッテリー適合表を確認してください。
いつもお世話になっている楽天市場で貯まったポイントと不足分の1000円で購入できました。(サービス品としてサージカルマスク10枚入り付き)
送料込みでポイント使わないで購入すると5840円とカー用品店の半額くらいでした。
11000円は普通です。ポイントが無いと多分、購入は先になっていたでしょう。
まずは商品の写真。バッテリー
逆光だったので青さがわかりずらいですが青いです。端子部には絶縁キャップが付いています。(バッテリー自体も軽量でした。)
もちろん梱包も万全に1.5倍ほどの大きな段ボールにクッション材を入れて宅配業者は佐川急便でした。時間指定で午前中にしていたので10時には届きました。(速攻で交換したかったのですが午前中は軽く洗車して用事を済ませてからの作業で夕方4時くらいから作業開始。)
まずは純正バッテリーを外します。手順は下記の通り。

  1. マイナス端子から外します。
  2. プラス端子を外します。
  3. 固定されているステーを緩めていきます。
  4. 遊びが出てきたらステーを捻ると先のカギが外れますのでステーと金具はくっついたままで外しておきましょう。

純正バッテリーエンジンルームも手入れしとけば良かったと後悔・・・
純正バッテリーは前にも言ったとおりユアサ製34B17Lという非力なバッテリーが搭載されています。
上記の手順通り作業がすすんでいきますが純正バッテリーの重いこと・・・結構、持ち上げて移動するのに自分の腕力の非力さに情けなくなりそうでした。
コンデンサコンデンサも流用したいので外しておきます。これの特徴は電圧を一定に保つ役割と一時的に電気を蓄えておくことができるのでバッテリーが弱っているときに補助的にエンジン始動が可能なくらいの電圧を発生します。(筆者は電圧を一定に保つという特性を理由に取り付けています。)
空っぽバッテリーを外すとご覧のような樹脂の受け皿が現れます。洗車後に取り外したせいか底部が濡れていました。(決してバッテリー液が漏れたものではありませんのでご安心を・・・)
搭載搭載するのは外すときよりも自分は楽でした。バッテリーが若干、幅が大きくなりましたがとにかく軽いのに驚きました。取っ手が付いていますが装着後は外します。青いのが目立ちますね。作業手順を下記にリストアップしました。

  1. 新しいバッテリーを受け皿に載せる。
  2. バッテリーについている取っ手を外す。
  3. ステーと固定金具を取り付け確実に固定する。(揺すっても動かないように!)
  4. プラス端子の保護キャップを外しプラス側ターミナルを付けて固定する。(反対側のマイナスは保護キャップが付いているので安心してください。)
  5. 最後にマイナス端子を付けるのだが端子の保護キャップを外したらすぐに付けること。(接触したら一瞬火花が散ります。)
  6. マイナス端子部を確実に固定します。

おおまかな流れは以上です。
取り付け完了これが取り付け完了写真です。コンデンサはバッテリー近くの樹脂部に移動し固定しました。
このバッテリーの感想は・・・
オーディオの音が変わりました。音質が向上しました。(本当です。)
それにしても取り付けたときの気温は34度くらいあり結構たいへんでした。

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バッテリーの廃棄は家庭ごみでは出せませんので購入先で廃棄サービスがあるので利用しましょう。(ディーラーやカー用品店でも千円ちょっとで引き取ってくれます。)

フォグバルブ交換

フリードはディーラーオプションでフォグライトが用意されている。
2008年モデルでは55Wハロゲン(H11)タイプのクリア、マルチコートブルー、マルチコートイエローのオプション設定があった。
現在の2011年モデルは従来のハロゲンと高性能になったLEDバルブのオプション設定があるが、価格を見て高価なのでハロゲンのほうが未だ人気である。
2013年現在はLEDバルブが高性能で格安になってきているのでハロゲンバルブからのLEDバルブ交換方法を紹介します。
h11バルブタイプ バルブは様々な型のものがありますがフリードはH11という規格のバルブが付いています。
左のバルブが従来のハロゲンバルブ、右のは最新型のLEDバルブとなります。
h11バルブ横 規格が同じなのでポン付で行けるのがLEDバルブのメリットですね。
HIDフォグもありますがHIDの場合はバラストというユニットを通さないといけないのでかなりDIYの難易度が高いです。(バンパー下ろしたりが面倒・・・)
それに比べLEDバルブは差し替えるだけという簡単さで光軸関係も調整は不要になります。

まずどのような方法で入手したでしょうか?

amazonから購入通販のアマゾンで購入しました。(箱のサイズはブルーレイレコーダーほど。)
最近は送料を取るようになりました。
こんな中身開けたら送付状とバルブ本体がパッケージなしのバルク品状態です。(まだ、未知との製品とあり町工場などで作られているのでしょうね?)
袋入りまあ、パッケージ製品ではないので気になりません。
今までのLED製品もこんな感じでしたし。
商品自体まだマイナー商品ですが保証は10か月となっています。

交換方法は?

フォグガーニッシュ取り外す作業は意外と単純です。赤丸の付いた箇所がガーニッシュの取り外しようのネジがあるところです。×印の穴から見えるネジは光軸調整ネジなので間違わないようにしてください。
横のネジプラスドライバーでこの皿ネジ2個を取り外します。
奥のネジこの赤丸の奥5〜6cmくらいのところに丸頭ネジが隠れています。(このねじは穴より大きいので20mmくらい緩めたらいいでしょう。)
外したガーニッシュ外したらネジを確認しておきましょう。
本体フォグライト本体が現れました。赤丸のネジを緩めていきましょう。交互に緩めていくといいですよ。とくに内側のネジは癖がありますしワッシャーが幾つか使われています。焦らずゆっくり外しましょう。
本体が外れた本体がバンパーから外れましたね。ワッシャーが付いていますので無くさないように注意しましょう。また、光軸調整ようのスクリューがあるので絶対に弄らないようにしましょう。
コネクター外し 写真左上図の四角い赤枠部の爪がありますので配線部に近い場所を押すとロックが外れます。
コネクター部 写真は外れたコネクター。
バルブのはずし方 バルブ本体を反時計周りに軽く回すと右写真上になり外れます。
バルブの外し方 これでロックが外れますので引き抜きますが経年劣化によりゴムパッキンが融着している場合がありますが焦らずまっすぐに引っ張り出しましょう。
バルブ上からの形状 写真はLEDバルブです。(H11)
差し込み形状 新しいバルブを入れるのもこの要領で形状に合わせて回して固定します。
そして、先ほどのブラケットに確実に差し込みます。あとは外したフォグライトを固定します。
ネジの位置さて外したガーニッシュを元の位置に固定しますが奥の丸頭ネジを必ず写真のように入れておいてください。このネジは必ず他のネジより先につけておきます。
新しいLEDフォグ 固定したら完了です。ご苦労様でした。
見栄えも良い感じです。(いかにもLEDってかんじですね。)
昼間の点灯 取り付けたら点灯確認しましょう。
昼間に点灯しましたがかなり明るいです。
夜間の点灯 夜間時にも確認してみましたが6000KのHIDヘッドライトと色合いが調和して良い感じです。

評価

一言でいうと思っていたより以上に良かったし、HIDヘッドライトとの色合いも抜群です。(HIDと同じ光量があり普通のバルブ交換と同じ要領で手軽に交換できるのは大変ありがたいです。)
価格も3,000円代からと大変リーズナブルで買ってよかったと思います。
まだ登場して間もない製品なので寿命が気になりますが、今までのLEDと同じ寿命であれば大満足ですね。(さてどうなることやら・・・)
今回、購入したLEDバルブは下側製品紹介の左端の3,380円の30W製品を導入しました。(レビューの評判も良かった。)

最近は国内メーカー大手からも商品が出てきました。(お高いですが、品質も信頼できます。)

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LEDフォグバルブも実用的ならイエローが上ですね。ファッション性では白色と悩むところです。

ブレーキランプLED化(2009年実施)

2008〜2011年式のフリードはブレーキランプにT20規格のW球(電球)が使われています。
また、このころの年式の車はメーカー問わず極性が有り非常に取扱いには注意しないといけません。(極性が決まっているものを差し込むとヒューズが飛び、リア周りの照明が点灯しなくなります。)
当時は極性タイプ無極性タイプのLEDが世に出回っており現在でも混在して売られています。
購入時には必ず無極性、ハイブリッドと記載が明記されているものを購入しましょう。
万が一に備え予備のヒューズは購入しておきましょう。(ヒューズボックスはミラーリモコン下にあります。ミニヒューズ、低背タイプの両規格が使えます。)
純正ユニットを外す まずはユニットを外します。プラスドライバーでOKです。リアゲートを開けるとアクセスが簡単です。
ねじを外した後はユニットの下部を外側に向けて引っ張ると内側2か所の留め部が抜ける仕組みですので若干力が要ります。(パチンと外れる音が聞こえるので解りやすい。)
バルブ外し 続いてはバルブを外します。赤丸部の色がベージュのコネクタを少しひねるとロックが外れます。
ついでですが、グレーのコネクタは外側がウインカー、内側がバックランプになっています。
当時のフリードはウインカーはT20のピンチ部違いという規格、バックバルブはT16タイプでした。(現在はバックバルブがT10になっているようです。)

純正球 純正球はW球なので外側のフィラメントがブレーキ時に点灯、内側フィラメントがスモールオン時から点灯するものです。(仕組みは夜間はブレーキかけると内側フィラメントは通電をやめて外側のフィラメントに通電します。)

球切れはブレーキ用の外側フィラメントが切れて発生するものなので、スモールオン時には内側フィラメントが生きているので夜間は気付きにくいですね。
LED 今回使用したLEDバルブです。
無極性タイプで5mmの砲弾LEDとサイドに3mmの砲弾LEDが多数付いているタイプです。(もっとも安価で2,000円以内で2個セットが購入出来る。)
LED点灯 点灯を確認しましょう。
W球タイプなので抵抗やCRDによって明るさをコントロールしています。
点灯チェック 2段階に明るさが変わるかチェックするのをお忘れなく。
2名いると昼間でも確認できます。
一人でする場合は夜間に家の壁にバックで駐車してスモールオン時にNまたはPで止めてブレーキペダルを踏んだりして反射で確認してください。
こんなかんじ スモール時でこの明るさなので問題ありません。
2012年に車検を受けても問題なしでした。

ブレーキランプLED化(2013年経過編)

2013年11月にLED化してから4年経ちました。
LEDのメリットは省電力、長寿命なところです。
あくまでも私見ですが従来球に比べ寿命は永いですし、フィラメントを持たないので突然消えることもほぼないでしょう。
問題はLEDをコントロールする抵抗やCRDなどの劣化や接触不良による点灯に不具合が生じることがあります。(バルブの抜けということもある。)
定期的な点検はしましょう。
4年後左側 4年経ちましたが、昼間でも明るさはあります。
4年後右側 右側のLEDの半分が点灯していません。それでも、明るさはあります。
無点灯箇所あり 外してみて正面の5mm砲弾LEDの無点灯箇所がありました。
写真は左側ですが、右側は半分点灯していませんでした。
サイド面 サイド側3mm砲弾LEDもやはり無点灯箇所がありました。
長寿命ですが、このように長期間使用していると不具合があります。4年前の製品なので今は品質が向上していると思いますが定期的に確認は必要ですね。
これを機に新しいものと購入します。

SMD LED 4年ぶりにブレーキランプ(LED)を交換しました。
最近では無極性(ハイブリッド極性)とかが多く出回り価格も安くなりました。
今回購入したものはSMDタイプです。
以前のものとは比べ物にならないほど明るくなりました。
交換後は点灯確認することをお忘れなく。夜に交換するのも世間体があるので日が明るいうちに行いました。(動画で撮影すると一人でも安全に確認できます。)

無極性W球タイプLED関連
従来の砲弾LED使用品 主流のSMDチップ使用品

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フリードのヒューズは低背タイプの規格が採用されていますが、ミニヒューズという規格でも使用できます。(高さが高くなるけれど問題ありません。)
逆にミニヒューズ規格の車には低背タイプは物理上使用できません。

LEDバックバルブへ交換(2009年実施)

2011年以前モデルはT16規格(直径16mm)の電球が使われています。
現在のモデルはテールユニットがLED化(ブレーキのみ)されました。
バルブがT10(直径10mm)になってしまいました。
このページでは2008年〜2010年までのモデルT16バルブに関するページとなります。(T10仕様でも作業方法は大差ないと思いますので参考になればと思います。)
バック用LEDバルブ これが、T16LEDバルブです。
2009年のものなので、現在はさらに種類が増えています。
白色砲弾LEDとサイドにFLUXLEDが採用されています。
ソケット 取り付け方法はブレーキLED化のをご参照ください。
ブレーキLED化のページへジャンプ
点灯1 点灯確認は夜が見やすいです、コンビニや自宅の壁に向けて反射させてみる。
コンパクトデジカメと三脚を準備できるのであればセルフタイマー機能を使って撮影するのも有りですね。(フラッシュ機能はオフで)
写真のようになかなり光量があるので実用上問題ありません。
2013年現在はGREE製という高性能LEDが普及しLEDフォグに採用されるようになるほど高性能になっています。
2013年11月現在は4年経っても光量が変わらず高寿命であることが自分では確認できています。(無点灯箇所は未だ発生しておりません。)

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備考:
バック用LEDに交換後は点灯テストを行わないといけないけれどどうすればいいだろうか?
一人での作業では上記の問題があるが、昼間に確認する場合はカメラと三脚でセルフタイマーを使用してチェックができるが、夜に交換すると壁に反射させて確認 することができる。

フロントスピーカー交換

スピーカーについては純正が17cmということで16cmにするにはディーラー保証が付けられないとの理由でDIYに挑戦です。その前にそのままでは付かないので楽天市場で適合するエーモンの16cm用制震インナーバッフル(品番:2322)を格安で購入しました。(もちろん新品)
最近、エーモンの製品情報からインナーバッフルがラインアップに載っていません。
選択肢からはアルパインかカロッツエリア位しか現在ありません。(H25年6月現在)

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ここからは自力でスピーカーを付けることになります。手順を載せていきますね。
ツイーター納車時にツイーターはディーラーで取り付けてもらいました。(新車なので穴は開けていません。)
まずは、赤丸内のカバーを外しますが、ドライバーなどでこじ開けるのは厳禁。エーモンから出ているRigというカー用品屋さんになら500円ちょっとで販売されているものをつかいましょう。(ごらんのように樹脂でできているので傷を付けることは少ないです。)
下部を押さえながらRigの先端をやさしく入れるような感じであっさりと取れます。
内張剥がし工具品番:1427/商品名:内張りはがしだいたいの内装部はこの工具で十分。車内(グローブボックス)にいつも携行しています。
ネジ外すと次のようなネジが2本左右ドア合計4本あります。(ネジは皿ネジとなっていますので外したら分かりやすいように区別しておくとよい。)
ドアライナー蓋赤い四角内も隠しネジがあるので工具の先端を溝に押し込む感じで浮かせて取る。
隠しネジご覧のように先ほどのネジとは違うタイプのネジが使われている。1本だけである左右で合計2本。(先ほどの皿ネジ4本とは区別しておく。)
ドア内張外し隠れネジは以上である。
ドア内張と鉄板の間に工具の先端を写真のように入れてみるそして、手前の方に工具を引っ張るとパチンと音がするがこれはドアの内張と鉄板をジョイントしているドアトリムクリップの外れた音であるが何カ所かあるので慎重に外していく。(注:たまに、ドア内でメスが固定位置から外れることがある。)
全部のドアトリムグリップが外れたら写真にはないが窓枠が鉄板に挟まっているので上に持ち上げると一気に外れる。時間に余裕がある人はコードやドアケーブルも外すと作業がし易いが手抜きでもスピーカー交換できる。(内張を傾けるとスピーカーはすぐそこに見えるので筆者は変な姿勢で作業した。)
謎のグリス鉄板と白い防水ビニールがグリスでべったりである。デッドニングしたい方はビニールとグリスを取り除く必要があるが今回はリーズナブルにいきたいのでこれらの作業は省きます。
ドアノブドアノブの裏側であるこれも内張と分離できるしコネクタも外して作業するともちろん作業効率はアップするが面倒だったので宙ぶらりんの状態でも作業できるので無視した。(手を付けなかった)
フロントスピーカー写真にはないが純正の17cmスピーカーが下側に付いているので取り外しておく。(スピーカーの上部のボルト1本とスピーカーの下部は爪で固定されているだけだ。)
外したら制震インナーバッフルをドア鉄板に確実に固定する。そして、16cmのスピーカーをコネクタに差し込みスピーカーと制震インナーバッフルを確実に4カ所ビス止めする。
組み立ては逆の順で作業するが窓枠が鉄板の溝に入りにくいので苦労するがコツを掴めば入りやすい。しかし、今回はグリス処理を怠っていたのでガラスの上げ下げにグリスも一緒にくっついてきた(;゜)ウッ!
フリードにおすすめフロントスピーカー(楽天市場にリンク)

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リアスピーカー移植(オーディオレス車は必須?)

オーディオレス車にはリアスピーカーが付いていません。リアシートに子供を乗せたりする場合は音が聞こえないとクレーム付けられます。
リアスピーカー増設リアスピーカーの取り付け位置は3列目シートにありカバーがついている上の溝に工具の先端を差し込みます簡単に外れます。
ラジオレスだったのでリアは薄いスポンジで塞がれています。強引に破りましょう(丁寧なのがいいですが・・・)
塞いでいたところに隠れコネクタがあります。
リアスピーカー移植フロントについていた17cmの純正スピーカーはそのまま取り付けられるのでコネクタを差し込み下部から爪を引っかけて最後にビス止めするだけです(社外品を入れる場合はまた制震インナーバッフルが必要になります。)
後はカバーを取り付けて完了です。これで、4スピーカー&6スピーカー車になりました。

リアスピーカー社外品へ交換

リアスピーカー移植から念願の社外品スピーカー16cmを購入(オートバックスでポイント使用で6000円台)、また、エーモンの制震インナーバッフル型番2322を楽天ポイントでゲットしたので、6000円台でリアスピーカーを導入できました。
今回のお買い物安く高音質で仕上げたいというのがねらいでメーカーがバラバラなのは嫌いなので今回もカロッツェリアの特価品をオートバックスのポイントカード1500ポイントを使用したので7,980円-1,500円=6,480円で手に入れました。(すでにこのモデルはモデルチェンジしており在庫処分セールだったようです。)
また、楽天カードのポイントが有ったので制震インナーバッフル型番2322を無料でゲットです。

絶対必須用品(最近はスピーカーに同封されていることもあります)

インナーバッフルは材質が同封のものとは違い音を良くするためのアイテムと考えてもいいと思いますが、同封されていなければ別売りのインナーバッフルが必要になります。

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1万円以下のカスタムフィットスピーカー

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感想(2件)

施工手順

ここのページでは別売りの制振インナーバッフルを使用して取り付けています。
オーディオレス車でも配線コネクタが来ていますので初心者でも取り付けが可能です。是非取り付けてみて後ろに座る方にも音が聞こえるようにしてあげましょう。

外します前回移植したものを外します。(あっさり外れますリアは空洞ですねフロントに比べ音が外にもれます。いつかデッドニングしなきゃなとおもいます。)
制振インナーバッフルインナーバッフルの裏に付属のスポンジテープを左右に貼ります。
車体とインナーバッフル固定用ねじ 車体とインナーバッフルの固定用のブラケットメスです。大が上側に1カ所、下側に2カ所、左右3個ずつ使用します。
純正ブラケット先に純正ブラケットを外しておきましょう。(爪部分を押すと簡単に外れます。下にはブラケットは使用されていません)
仮固定今回はリアのスピーカー交換ということで制振インナーバッフルを固定する土台(ブラケット)の取り扱いに注意が必要です。
リアは比較的容易に作業を進めれますが肝心な注意点として内側に落下しちゃいます。
そこで、仮止めとして瞬間接着剤を使用しました。
仮固定大小それぞれのブラケットをこのように仮止めします。(ホール内に落としたら大変です慎重に・・・)
制振インナーバッフル固定制振インナーバッフルが固定できた。(説明書を見てね)
社外品と純正 写真でもわかるように社外品と純正品の駆動コア部分がこんなに違うし重量も違う。
社外品と純正2 上からの写真では社外品は16cm、純正品は17cmである。
カロッツェリアは16cmまでしか対応していないがアルパインは17cmも大丈夫らしい。アルパインのインナーバッフル使用になるが高いね。(アルパインは好きですが・・・)
ケーブル接続スピーカーの付属品で今回使用したのはケーブル端子と付属のスポンジテープだけ、ビスやナットは使用せず。(エーモンの制振インナーバッフルに付属のものを使用)
後はケーブルを差しインナーバッフルに木ねじ(付属ねじ)で4カ所確実に固定して終了。
音質がかなり向上しました。

リアスピーカー周りのプチデッドニング

リアスピーカーを替えたら車外への音漏れが凄く気になり始めました。結構、鉄板筒抜けみたいなスピーカーの裏側でしたよね。せめてフロントドア位の音漏れに軽減できないかと思い今回はプチデッドニングを施しました。
購入したもの購入した物はエーモンのAODEAシリーズの 品番:2365/商品名:スピーカー背面制振吸音材品番:2179/商品名:防音テープです。
エーモンの製品がメジャーなだけに高価でも手に入りやすいのが良いですね。(オートバックスのエーモンコーナーで購入)
外すまずはスピーカーを外します。制震インナーバッフルも外します。(今回はプチデッドニングということで内張は外しません。)
吸音材ただのスポンジみたいですが3層構造で重量があります。
このサイズのままだと次の行程に入れないので3cmくらいカットします。
貼る無理矢理押し込んで貼り付けました。
いつか、本格的なデッドニングを施すときに手直しが必要かな?(結構、段差が有るんですよね)
組み立て制震インナーバッフルを元に戻します。 順にスピーカーも戻します。
完成スピーカー取り付けたらデッドニングテープを周りに貼り付けていきます。
終わったらスピーカーのパネルを元に戻します。(最初はデッドニングテープの厚みでパネルが浮き出ますが時間の経過とともに解消されます。)

効果は無いより音漏れは軽減されました。(音量上げると流石に漏れますが・・・)

今度はしっかりしたデッドニングを施したいですね。
楽天市場で購入コーナー

AODEA(エーモン) スピーカー背面制振吸音材

防音テープ エ-モン 2179

サブウーファー装着

サブウーファー上記の仕様でもかなり音質が良くなったと思うがもっと重低音が欲しい自分は前車からのカロッツェリアのTS-WX11Aという助手席下に設置できるユニットを組んだ。小型なので座席下またはウオークスルーの運転席と助手席の間に入れても良いのでは無かろうか?当初ディーラーで取り付けてもらったがナビユニット交換の時に移設してもらった。(ディーラーでは3列目シート下に付けられてしまった。)
一昔前まではボックスタイプの大型なサブウーファーが主だったが現在はこのような省スペースタイプのユニットが各メーカー主流になっている。
下部写真は楽天市場にリンク

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カーナビ買い換え

フリードには当初、前車(ドマーニ)からパナソニック960TD(2006年モデル)を移植していたが、デジタル以外のアナログ系統がすべていかれてしまった。(オートバックスで3年保証にはいっていなかった)
ディーラーで2万5千円で下取ってもらい貧乏ながらも新品のCN-HX900D(インダッシュタイプ)を購入19万円と工賃1万円の約20万円の出費になった。
Fクラスではないが960TDよりもかなり進化していて驚いた。チューナーの小型化と4チューナーになったことによる地デジ画質の安定および向上と標準でipodの接続とBluetoothの装備が付いてくる。ipodはnano8GB(5th)モデルを接続線(USB2.0)に常時繋いでいるがバッテリ電源が常時供給されているらしく切れる心配はない。ハンズフリーで通話できるのも魅力である。
ナビユニットフリードになぜインダッシュと思う人もいるだろうが、フリードのインパネは傾斜がキツく2DINのモデルだと反射などで見にくいと思う。
高さもちょうどこの位置がとても見やすい幸いフリードのエアコン吹き出し口はユニットの左右に分かれているがハザードが出しにくいけど慣れれば隙間に余裕があるので支障はないです。
ナビオプション左はGPSユニットで右は前車(ドマーニ)からの移植品の光ビーコンユニット(CY-TBX55D)です。ビーコンユニットがあると渋滞情報が絵で出てきたり文字情報を受信してカーナビが最適な道路情報をキャッチし判断しルートを自動で変更してくれる優れもの。いつもお世話になっています。(必需品です。)
ついにでましたアルパインからフリード専用設計のカーナビの外枠がフリード用に設計されているためまるで見た目は純正ナビです。その名もX08Sアルパインは好きなメーカーです。
アルパインは昔から音づくりにこだわっていたのでファンも多いでしょう。
17cmのスピーカーもアルパインのインナーバッフルを使用することで装着可能というのも羨ましい限りです。

カーナビ取り付けDIY

冒頭にオーディオレスで購入したのだが、DIYで取り付け、取り外しをする機会がありやってみました。(傷防止のためオーディオパネル周辺には養成テープなどで保護しましょう。)
準備このナビを取り外してみたいと思います。取り付け前の場合も順序は同じです参考にしていってください。
トレイ外しまずは、オーディオ下のパネルを外します。
そのとき内貼り剥がしは樹脂製のものを準備しましょう。(カー用品店で500円くらいです)
手前から隙間に押し込む要領で浮かせます。すると5mmくらいで裏の爪が外れていきます。
トレイの裏トレイの裏は写真の上が手前側になります。
爪が5か所ありました。
ナビキット付写真はナビキットが付いた状態の写真です。

取り付ける方はここの写真からは逆引きしてください。(オーディオレス車にはこのようなネジや金具はありません)
磁石付ドライバードライバーはマグネット付の長めのドライバーを用意しておきましょう。(脱落防止、作業軽減)
ネジはずれネジは無くさないように先ほど取り外したトレイに入れておきましょう。(ネジの分別)
パネル外しパネルを外します隙間に内貼り剥がしを入れて全体の5mmくらいで一気に外れます。
隙間ができたら少しずつこじ開けるように手前にゆっくり引いてみます。
ハザードハザードスイッチのコネクタが有るので外します。(外したら付けるのをお忘れなく)
外れた写真はナビの配線が有るので多く見えますがオーディオレスの状態はこんなに複雑ではありません。(ナビシステムに付いている配線をそのまま撮ったのでご了承ください。)
新規に配線時はナビシステムの取り付け要領図をみてチャレンジしてください。
オーディオパネル1外したパネルは作業するにあたってエアコン吹き出しのルーバーを外さないといけません。ネジは4か所です。
パネル2外したらこんな風に分かれます。
パネル3正面はこんな感じ。
キットの一部ナビキットの一部。
ナビキットセット市販されているナビキットは配線などが付いている。(下記のページに紹介しています)
ナビキット組立1化粧パネルは溝が有ってそこにキットのパネルがはめ込むようになっている。(盗難防止も兼ねている)
化粧パネル化粧パネルは外からはめる。
ナビキット組立2この爪が外側の化粧パネルに結合する。
ナビキット組立4上の写真のパネルに固定用パネルを重ねて片側だけ仮止めして位置決めをする。
写真では上側が下になる。(Lと書いてあるので助手席側)
位置決め反対側のRのパネルを外側の化粧枠の溝に入れたら、前項でやったように仮止めしてからパネルに合わせてツライチになるようにする。
決まったら本締めする。
パネル固定ネジを4か所固定。
ナビ取り付けに関しての説明は以上です。今回は付いていたナビを外してみたという感じですが逆引きすれば取り付けの説明になります。詳しくは購入したナビシステムの取扱説明書をご覧ください。また、GPSアンテナ、VICSシステムの配置は別の機会に載せます。(地上デジタル放送を受信するにはピラーを外してフロントガラス上部に付けるフィルムアンテナが有ります。これも、別の機会に載せますがピラー自体は外しやすいです。)
GPS取り付け1GPSのアンテナ配置ですがフリードの場合ディーラーオプション・メーカーオプションのナビ用のGPSアンテナの配置場所がメーター内にありますのでそれを利用したいと思います。(見た目もすっきりするので)
メーターの外し方ですがまずは上の手前側のカバーを手前側に引くように引っ張ります。
裏側メーター上側に固定用ピンが写真のように有ります。
カバー下側下側カバーは手前にスライドさせるように引っ張ります。
下カバー裏側メーター下側の固定用ピンは軽い力でも取り外せる構造となっています。
ネジ位置上記の作業が済んだらメーターを本固定しているネジを3か所取りますが左右のネジは比較的容易に外れますが下側のネジは取り外しに注意が必要です。
力を入れすぎるとネジのメス側の金具が脱落し再使用不可能になります。(すでに自分のは固定出来なくなり、左右2か所だけで固定しています。)
カバー裏側本体カバーはネジ2本と固定用ピンで固定されているのでゆっくりピンが外れるように持ち上げていきます。
メーターメーターはこの時点で外れる状態です。
メーター裏側裏側のコネクタはこれだけです。
アンテナ位置GPSアンテナの設置場所はココになります。(加工なしで金属板とGPSアンテナがすっぽり納まります。)
設置場所拡大写真。
配線GPSアンテナ及びVICS(ビーコン)の配線はかなり余裕があります。
ピラー地デジのアンテナの配線は左右ピラーを外しますが一部天井裏にも配線しなければなりませんがマップランプ裏側にネジが有るので外しましょう。
ピラー外しピラーは上側から手で引っ張ると簡単に外れます。
ピラー裏側運転席側ピラーの裏側です緑色のピンが3か所有ります。
矢印方向が下側(ダッシュボード側)になります。
配線ナビの説明に従い配線をします。
地デジアンテナ4チューナーの地デジナビの場合は運転席側、助手席側の上部に固定することになります。説明書を参考にしてください。
地デジアンテナ天井部を外し地デジアンテナを設置する。メーカーにより説明書に従ってください。
VICS設置VICS(ビーコン)の設置場所はなるべくダッシュボード中央がおすすめです。
運転席側だとたまに反対車線の信号を受信しちゃうことがあります。
中央オートライトコントロールが付いているので設置場所はやや後方になりました。
こんな感じこんな感じでGPSアンテナ、VICS(ビーコン)の設置は決まりました。
組立これでナビの機能の準備は終了しました。
難易度は意外と中級者向けかな?ナビの取り付けキットと本体の説明書通りに配線して、設置して起動して初期設定して終わりです。トータル6時間くらいでナビのDIYは可能です。挑戦するのも良いですね。

2012年にパナソニックのナビからパイオニアのサイバーナビに買い換えました。
当時はパナソニックからミドルクラス以上のストラーダの後継モデルが出そうもなく、ストラーダシリーズは安価なモデルに変わっていくようでした。
また、地図を更新するのにも1年は待たないといけないのも難でしたし、変わりゆく街や新しいスポットなどすぐに対応できるサイバーナビに買い替えとなりました。3か月に一度の地図の更新を車の通信モジュールで行えるのも良いですね。

でも、最近のカーナビにしても家庭用の薄型テレビにしても詳しい取扱い説明書はネット上からダウンロードして自分なりに口コミサイトなどで使い方を調べなくてはならない時代なのですね。(パソコンに熟知していないと不利な感じです。)

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内装編

車内球を交換しようオールLED化

フリードの車内灯はマップランプ、ミドルランプ、カーゴランプと3列にT10x31という規格のヒューズみたいな白熱電球を全部で4こ使用していますが今回は結構手軽にリーズナブルで省エネで長寿命のLEDに交換してみましょう。
純正球標準ではこんな感じですよね。
純正球このカバーを外すと純正の棒状の白熱球がでてきます。(結構、熱がすごい。)
交換方法はフリードの取り説に載っていますが本当簡単に施工できますので割愛させていただきます。
マップランプLEDマップランプが白く光り蛍光灯のように明るいです。(純正より明るいです)
2席目LEDドア連動で点灯する2列目シートのランプこれまた明るいし見やすいです。
カーゴLED3列目シートのランプも同じ明るいです。
全体図最後にリアからの全体写真です。イメージが変わりました。やっぱりLEDは凄いね。家庭用のLED球はまだ高価だけど、これで個体価格が600円前後。
総額は2400円と送料のみで純正オプションのLEDより安いし明るいので是非交換をおすすめします。


安いLEDを導入して4年目になりますが、中央席のルームランプ部のLEDの不具合が出始めました。(チップ6個中、3個がついたり消えたりとLEDでも安い物は寿命的にはバラつきがありますね。)

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車内の小物編

このコーナーでは実際に使用している小物を紹介します。

電波時計

前期フリードには純正、オプション含めてデジタル時計の装備がありません。これって結構必需品ですよね。
電波時計前車からの流用品ですが電波時計です。これ、暗くなると赤く表示されるんですよ。
お気に入りです。もちろん電波時計なので時間の調整不要です。カラーもインテリアにマッチしているのでいいです。

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車内のLED仕込み編

流行のLED、結構、LEDって安価なので取っつき易いのも魅力ですが、旨く料理するとなると内装をバラすのに慣れないと行けませんね。
メーター周りとドリンクホルダー部、エアコン吹き出し口を近くLEDを仕込んで見ました
車内LEDやはり、高くてもエーモン製のLEDがいいです。最初はヤフオクで安い中国製のを買ったのですがとても使える代物ではなかったです。線が細すぎで・・・。配線はヒューズボックスから取りました。スモールライトのヒューズから電源取ると良いでしょう。

エーモン製品

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