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現在、この車がメインです。少しずつですが弄っていきます。(2014年4月8日納車)

楽天ランキングで人気の商品(毎週更新)

ステップワゴンの納車日

2014年9月1日現在のステップワゴンスパーダです。
アルミと車高調いれた
下記は納車されたばかりのころのスパーダ。
中古のステップワゴンステップワゴン スパーダS(RF5)が納車されたのは平成26年4月8日。すでに10年経過した中古車です。
前車が新車のフリードだったのでエコからエゴになりました( *´艸`)
なぜこの車を選んだかというと一言でいうと大きいし広いし、最後のダブルウイッシュボーン車なので。
また、エンジンは現行モデルとほぼ同じi-VTECですしチェーン駆動なので耐久性はあるほうでしょう。
ミッションは4AT車ですがCVT車以外にも乗りたい気持ちもやや有り。
グレードはスパーダSというスポーティーなモデルのFFの8人のりで色はナイトホークブラック・パール、オプションは2列目ベンチシート、フォグライトですね。(中古車なので選択肢が少ない)
スパーダなのでフロント部分がカッコいいし、ワイドボディーなので迫力あります。
後ろ側後ろ姿もスパーダ独自の雰囲気です。
購入時の前月(2014年3月)は消費税アップによる駆け込み需要のせいか在庫が少なかったのも事実で、あちこちネットで調べてみて足を運んでみると写真と現車の違いが多いことに気付く。
すでに10年超えのモデルなので、保障なども考えるとオートテラス店(ホンダの中古車取扱店)が安心である。
他の中古車屋の保障は1か月、3か月、1000q、3000qというのがほとんどなのだがオートテラスだとホッと保障がつけられるので1年に2年の保障で計3年の保障が付くのが魅力である。
多走行車この型のステップワゴンの中古車はほとんどが多走行車で10万キロオーバーは珍しくないし、普通に販売されている。(購入時はすでに149,000qを超えていました。)
エンジンは現行モデルと同じタイミングチェーンを採用しています。(初代はタイミングベルト)
インパネはスパーダ独自のレッドを基調としたスポーティな字発光メーターです。(当時のRB1オデッセイアブソリュートもレッドでした。)
ダッシュボードインパネ周りインテリアパネルはピアノブラックを採用。シフトもインパネシフトです。(スパーダではないモデルは茶木目調を採用。)
エアコンも使いやすい。(リアはFFがクーラーのみ、4WDはヒーター完備)
マップランプ?マップランプが在りません。サンルーフ装着車のみ付いているようです。(ライフにも付いているのに・・・)
マップランプ以外は照明が多くスライドドアのカーテシランプ、2列目の運転席側に照明(クーラーボックス付近)、3列目の足元にも照明あり。もちろん、天井にも1列目、2列目、カーゴスペースにあります。
購入時は以上の状態です。
今後はメンテナンスを中心としたレポートを書き込んでいきますのでよろしくお願いします。
2013年11月19日にホンダから新しいエンジンが3タイプ発表されました。いずれもVTEC TURBOということで2015年以降の車種に順次採用される見通しです。
ホンダのホームページ
http://www.honda.co.jp/news/2013/4131119b.html?from=image
詳細スペックのページ
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131119_624163.html

出力がkw表示なのでPSに換算するとkwに1.36の倍数にすると馬力表示にできます。

VTEC TURBOスペック
排気量 最高出力 最大トルク
2.0リッター直噴ターボ 206kW以上(280PS以上) 400Nm(40.8kg/m)
1.5リッター直噴ターボ 150kW(204PS) 260Nm(26.5kg/m)
1.0リッター直噴ターボ 95kW(129PS以上) 200Nm(20.4kg/m)


日常のメンテナンス

ステップワゴンの中古車は日頃のメンテナンスは大事です。
意外とこの型のステップワゴンのエンジンオイルは現行モデルと同じ0W20という低い粘度のものが推奨となっています。(社外品に目が行きますが普通に乗るのであれば純正品が一番です。)
交換サイクルは経年劣化も考慮して5,000q程度毎での交換が無難でしょうね?
純正オイルは社外品に比べると値段が高いです。4000円くらいかな?
オイルフィルターの交換はオイル交換2回に対して1回の割合で十分です。つまり10,000qでオイルと同時交換。
ATオイルに関しては購入状況にもよりますが変速ショックが大きかったりしたら要交換です。自分のスパーダは変速ショックもほとんど感じられず良好なコンディションですが30,000q毎での交換を目指します。
カー用品店よりはホンダカーズ等ディーラーでの交換が安心かな。
中古車ですがちゃんとメンテナンスしておけば新車と変わらないはず。
エンジン、ATに関しては以上ですが、経年劣化によるゴム部品、スポンジ部は傷んでいる場合が多いです。(まだ10年くらいなのでそれほどシビアに考えることはないでしょうが永く乗っていくとトラブルも出てくるでしょう。)
バッテリー、点火プラグ等も大事です。

点火プラグを交換しました。

点火プラグは消耗品なので自分はすぐにデンソウ製イリジウムプラグ(IK20)に交換しました。
プラグ交換手順1 エンジンルームを開けて奥のほうに見える樹脂のカバーの下に点火プラグがあります。
2000年代に入ってからホンダのエンジンの回転方向が従来の反時計回りから時計回り(正回転)に変わり始めました。
手前の赤丸のボルトは点火コイル部を同時に固定していますので奥のボルトより長いです。(番号で言えば1番、3番はこのボルトでヘッドカバーと同時に固定されています。)
工具 予め用意しておく工具類は写真のものが必要です。(写真をクリックすると別画面で拡大されます。)
プラグレンチ16mm(注:写真のものは使用できますが、長いものは使えない。)
ラチェットレンチと10mmのソケット。(メガネレンチや普通のレンチでも可能。)
グリップの良い手袋。
外れたカバー カバーを外すのにボルトが長いので手間がかかります、手前の赤丸部は点火コイル固定併用しているので結構長いです。
焦らず4つのボルトを交互に緩めていきましょう。
緩んで手で回せる程度になったら慎重に外れたか確認してからカバーに入った状態で取り外しましょう。(抜け落ち防止になります。)
コネクター ヘッドカバーが外れたらこのように点火コイルに3ピンコネクターがそれぞれ付いていますのでコネクター部を押しながら引き抜きます。
写真の右から1つ目と3つ目は固定ボルトがすでに外れていますが2つ目と4つ目は10mmのボルトで固定されたままになっています。
点火コイル コネクターを外したらこのような点火コイルが引き抜けます。
埃などの侵入防止もこめて一つずつ外します。
ホール
レンチ出番 ホールにプラグレンチをゆっくり挿入します。
点火プラグを外しますが結構固くなっている場合がありますがこれが正常です。
ゆっくり緩めて、抜ける状態になったらプラグレンチをゆっくりと引き揚げます。
プラグレンチにはゴム部があるのでそれに掴むような感じで点火プラグが外れます。
抜けたプラグ
KJ20DR-M11 比較的きれいな標準プラグが付いていました。
ステップワゴン対応スパークプラグ対応表DENSOのページが開きます。

ステップワゴンにおすすめ高性能スパークプラグ

上記で付いていたプラグは純正相応品でしたが、高性能なプラグに交換します。(価格的に高性能もネットでは比較的安いので・・・)

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外すボルト上記の高性能プラグを入手しました。
写真のボルト4本中手前側は点火コイル固定も兼ねています。後方のボルトはカバー固定のみ。(長さが違いますのでご注意願います。尚、サイズは10mmです。)
ある程度、緩めたら手で回せます。
点火コイル固定プラグ カバーを外したら左から1番目と3番目は点火コイルが固定されています。(10mmボルトです。)
均等に緩めて ボルト落下防止も兼ねて、均等に交互に緩めていきましょう。
点火コイル固定ボルト 長さは結構あります。
右から外そう 点火コイルを外すには先に3ピンコネクタを外しますが、右側から外していきます。1本ずつ外して下さいね。
4本のコイル 点火コイルは4気筒車なら4本あります。ステップワゴンはすべて同じ共通でした。
必要ないかもしれませんが自分はエレクトロクリーナーで洗浄しました。(速乾性なので問題ないと思います。)
抜いていく順序 参考に点火コイルを抜く順番を示してみました。
物理的に3ピンコネクタが右手にあるので右側から抜いていくことになります。(感覚としてはスポンと抜ける感じです。)
宅急便 楽天市場で購入して2日程度で届きました。
新しい高性能プラグ 梱包を開けるとプチプチで梱包されていました。
デンソーの高性能プラグです。
保護キャップ 電極保護にカバーが付いていました。
比較してみた画面をクリックすると拡大写真が別ウインドウで開きます。
左側は標準プラグで赤丸部の電極部が2mmくらいあるのに対し、右側の高性能タイププラグの電極は0.4mmとシャープペンより細いです。

くれぐれも電極部や上部の端子部には触れないようにしてください。

新しいプラグをプラグレンチに差し込みプラグレンチを各シリンダーのホールにゆっくり降ろしていき固定しますが先に紹介したプラグレンチならば力を入れて締めても大丈夫です。
4本ともすべて同じような力で締めましょう。(均等にね。)
点火コイル固定 点火コイルを左側から差し込んで端子部にハマったらコネクタを差し込んでいきます。
必ず左から1本ずつ差し込みコネクタを差し込んでいます。
4本ともコネクタも確実に差し込んだのを確認してから先に2本の固定ボルトの箇所を締めましょう。(写真のように水平ではなくやや斜めになる感じです。4本ともその角度に合わせておきます。)
最後にカバー 最後にカバーをして確実に固定します。

プラグ交換は意外と単純なチューニングで効果も実感できます。(3,500円くらいで出来ますので挑戦してみるのもどうでしょうか?)

所要時間は約20分くらいでした。

エアコンフィルター交換

ステップワゴンにはエアコンフィルターが標準で付いていますが、意外と交換する方がいないのが現状ではないでしょうか?
説明書にも書いてあるように走行15,000q毎または1年で交換を薦めています。
ステップワゴンのエアコンフィルターの手順は以下の通りです。

作業手順

エアコンフィルターはグローブボックス奥にありますが、この型では工具が必要となり結構手間がかかりますがそんなには難しいものではありません。
現行モデルや、RG系はグローブボックスを開けて、横にスライドさせて即交換が可能なのですが・・・
参考用に現行型のフリードの交換方法のリンクを紹介します。

フリードのエアコンフィルター交換方法

さて、本題に戻ります。 購入したエアコンフィルター エアコンフィルターは社外品が安いですし、楽天市場でPMC−EB513が2,000円で売られていました。
(フリードからこのフィルターのリピーターです。)
説明書 取扱説明書も丁寧にイラスト入りで付いています。

あとから気づくことがありますがあとで紹介します。
グローブボックス グローブボックスの奥にエアコンフィルターは配置されていますので、取り除く必要があります。
グローブボックス内の注意書き グローブボックスを開けてまず目に入るのがこの注意書き。
上部のタッピングビス3つ タッピングビスが赤丸部に締め付けられています。上部に3つです。
固定箇所下部 助手席足元部にもやや斜め上部を向いて同じように赤丸部にタッピングビスが3つで固定されています。
取り外し この時点でグローブボックスを左側部を手で後方に引っ張ると抜けます。
でも、中央部にまだ固定されています。
センタートレイの固定を解除しなければなりません。
赤丸部にクリップがあるので内装はがしの先端で外します。
また、ドリンクホルダー下部の小物トレイ奥にタッピングビスが一つあるので外します。
ここまでやるとあとはツメでハマっている状態なので引き抜きます。(軽い力で外れます。)
脱着 グローブボックスを脱着したら写真のようにフィルター箇所が見えています。(赤四角部)
でも、この状態では外せません、手前に金属ステーがあり無理です。
金属ステーを外す必要があります。
8ミリの六角ボルトで4箇所はずしますのでレンチが必要です。
レンチと8ミリボルト
蓋を外します 蓋は上から手前に引っ張ると外れます。
外してわかったのですが、購入店で純正フィルターがすでに交換されていましたが、肝心な純正フレーム(枠)が無い状態で入っていました。
写真を見てもわかるようにスカスカの状態ですね。
購入店に確認してみたところ当初は社外品でフレーム付のものが入っていたようです。
(現在、純正フレームの在庫を確認してもらっています。)
中古車なので、こんなトラブルもあると思います。
新品フィルター とりあえず、新品のフィルターを入れてみました。(やっぱりスカスカです。純正フレームが必要そうですね。)
社外品のフレーム付はほとんどないので純正のフレーム(枠)は欲しいですね。
(製品を注文する前に純正フレームが有るか確認しておいたほうが良いですね。)

純正エアコン枠 先日、購入したディーラーからエアコンフィルター用外枠が届きました。価格は1,500円(税込)
部品番号は80292-S3N-013(伝票ではハイフンなしです。)
外枠とフィルター 外枠とフィルターです。
向きをAIRFLOWという印字と矢印が有るので組み込みは簡単です。
枠にフィルターを入れると一式になります。
一式 ピッタリとおさまりました。
セット 純正の外枠には薄い2〜3mm位のスポンジ状の隙間防止用のものが付いています。
フィルター差し込み口にスポンジが傷つかないように慎重に入れていきます。
奥まで入れたらOKです。
蓋を閉める あとは蓋を順に下から上側に固定してください。
最後は外した手順と逆に組み上げていきます。 尚、車はいたるところにスポンジなどが使われていますが、スポンジの性質からして10年経つとボロボロになり機能しなくなるとおもわれます。
純正フィルター外枠の在庫も現在は有るようなので、長く乗る予定や中古車購入時には別途注文しておいたほうが良いかもしれませんね。
ステップワゴンエアコンフィルター適合表(PMC用型番)
エアコンフィルター

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ライセンス球のLED化

最近気づいた、ライセンス球が球切れしていたことに。
(写真は手元にあったT10の間に合わせの応急処置後の写真です。)
車検整備渡しなので当然点灯しているかと思っていたら点灯していないじゃないですか。
豆電球のT10という規格が2つともフィラメント切れ。
純正ライセンス球 ライセンス球はナンバープレート上のガーニッシュの下にありますが、カバーで覆われています。
そのカバーが結構難儀なものです。
この型のRF5もそうですが現行モデルのフリードやフィットなどホンダ車は共通したカバーが付いていますが、新車時にライセンス球のLED化でフリードのカバーを買い替える羽目になったことを思い出しました。
新車の場合軽い力で右に少し(2mm程度)スライドさせて手前側に浮かせれば取れるのですが、スライドさせすぎて反対側のばねが割れるケースが多いのです。
カバーのばね部 写真の赤丸部がバネを果たしています、そこが結構強度が弱いので注意が必要です。(新車時は特に・・・)
カバーの上下 写真では手前側の丸く膨らんだ部位が照射面で下になります。
写真を見てわかるように経年劣化でパッキン部が融解してボディに固着していました。
手の力ではびくともしません。
内貼りはがし そこで樹脂製の内装はがしの工具を使います。
ボディとカバーの隙間に先端部をいれて融着部を剥がすのが目的ですが、結構強引にやらないといけませんでした。
最後にはするりと右に軽くスライドして手前に右側が浮き外すことに成功ですしかもばね部も無傷でした。
ソケット カバーが取れるとソケットも自然に取れるようになっています。
要はカバーで固定されているということです。(カバーのバネが壊れたらもちろん固定できずにぶら下がった状態になってしまいます。)
ソケットからT10の電球を抜くのにも気をつけないといけません結構固いです。(滑り止めのゴム手袋などで万が一に備えておきましょう。)
フィラメント切れ フィラメントが2つの電球とも切れていました。
それにしても焼けてますな(*_*)
格安LEDお試しセット いつもお世話になっている楽天市場で格安LEDを購入。
送料込みで4つで1,160円をポイント使って1,000円で購入しました。
パッケージ 簡易パッケージですね。
ソケット 純正球から交換するのにあたって、注意点は純正球は熱をかなり発するので消灯してから時間を置いて冷めてから交換作業に移りましょう。

また、安いLEDは+と-の極性があります。(PIAAなどのメーカー品は極性なしにして売られています。)

極性があるとソケットに差し込んでも点かないことがありますので予めスモールオンにしておいて軽くソケットに製品を接触させて観ましょう点いたら正解なのでソケットに差し込みます。
点灯 LEDのT10ソケットは汎用品なので純正球に比べ若干緩いです。

走行中に抜けないように奥までしっかり差し込みましょう。

写真のように側面に4つ、正面に1つのSMD LEDが採用されています。(現在、とても普及しているタイプです。)
カバー カバーをすると結構、ギリギリの長さでした。(純正球よりやや長い。)
点灯1 2つとも点灯させてみました。
昼間なので夜のイメージがわかりません。
暗くなって 夜になって点灯させてみました。
純白に光っているのがわかります。
後ろ全体 後ろ全体はこんな感じです。

デジカメが古いのでシャッタースピードが遅くなりやたら光って見えますが実際はもっと落ち着いています。

ホームセンターなどで1,500円程度で2個入りで売られているものより性能はかなり良いですね。(物によっては色むらがあったり、暗いものもあるのでネットでレビューを見てからの購入をお勧めします。)

4つ買ってあるので、あと2つはもちろんポジション球に使います。

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ポジション球(車幅灯)LED化

前回、ライセンス球のLED化で、T10規格のLEDを購入済みだったが、今回は残りの1セットをポジション球に使いたいと思います。
使用したLED 今回は楽天市場にてお試し価格で1セット(2個入り)送料込みで580円の激安LEDを使用。
ポジション球の位置 ステップワゴンのポジション球はヘッドライト内にあります。
最近の車はほとんどがこのような仕様のタイプになりましたね。
赤丸部がポジション球です。
ソケット位置 ボンネットを開けて、ヘッドライト回りを確認します。
外側との位置関係を考えるとこの赤丸部がポジション球の位置になります。
ソケットを取る 作業がしやすいように電源コネクタからを抜いておきましょう。
反時計回り 赤丸部の白いソケットを反時計方向に少し回します。
そのことによってヘッドライトユニットからの固定が外れます。
純正球を外す ソケットから純正球を外しますが、消灯直後はかなり熱を発します。
必ず冷めてから滑り止め等がついた手袋を使って抜いてください。(火傷やけが防止のため。)
純正球が抜けたソケット ソケットは防水のためにゴムパッキンがありますが、念の為金具内に錆がないか確認しておきましょう。
また、LEDのソケットは汎用品が使用されているので純正球に比べると緩い傾向があります。(ラジオペンチなどでソケット内の金具を調整することもあるかもしれません。)
ソケット挿入 LEDをセットする前に電源コネクタにソケットを差し込んでおきます。
左右差し込んだら、スモールオンにする。(無極性の製品はその必要はありません。)
極性を確認するためLEDを軽くソケットに差し込み点灯を確認。(点灯しない場合は+-が逆なので反対にして差し替えましょう。)
点灯が確認できたらLEDを奥まで確実に差し込み固定します。
固定 ソケットをヘッドライトユニットに固定します。
時計回りに回すとロックされます。
左右とも済んだらこれで作業は終了です。
夜の点灯 夜に点灯させました。
デジカメが古いのでシャッタースピードが遅くかなり明るく見えますが、実際はもっと落ち着いています。
単体での写真 単体での写真です。
色合いも白く、HID車にはマッチします。
明るさも純正球より明るいので満足ですね。
最近はかなり明るいGREE製のLEDを採用したタイプも有りますが、ポジション球に使うのであればSMDタイプで十分です。

PIAA製LEDに交換

上記でポジション球のLED化を取り上げましたが、実は1回点灯しなくなり、交換している経緯があります。
2回目も安価なLEDを取り付けましたが、2か月ほどでダメになってしまいました、価格も2つ入り300円程度のものだったので外れだったのかもしれません。
今回は安物買いは損をするを心得てPIAA製のポジション球に交換した次第であります。(価格は税込および送料込みで1400円程度。)
PIAA製LED 近くのホームセンターでも1,800円程度で売られていましたが、400円ほど安いいつもの楽天市場で購入。
今までのは簡易包装、英語パッケージでしたが、今回は日本メーカー製なので日本語でパッケージされたものです。(製造国は中国ですがPIAAなので品質管理は上のはずです。)
旧LEDとPIAA 旧LED(左側)はヒートシンク等もついてデザインも見た目はカッコいいですが、細かく見るとレンズカバーが接着剤はみ出ていたり、端子が細かったりと残念な箇所がありますが、PIAAは見た目安そうな感じですが、レンズは爪で固定、端子も太いものです。
価格は1,000円近く違うのでPIAA製が高く感じますが、400円しない安物はそれなりのものです。
取り付けてみた この年式くらいの車はHIDがオプションであるか、特別仕様車でない限り純正はハロゲンです。
オプション価格は50,000円と高いこともあり、市場で出回っている中古車はHID仕様は稀でしょう。
この車もH1という規格のハロゲン仕様です。
LEDが上部赤丸部で、下部赤丸はH1のハロゲンバルブになっています。(ハロゲンバルブは熱を強く発するのでLEDバルブが近いとLEDの寿命が短くなる傾向もあります。)
点灯確認 取り付けたら点灯確認しましょう。 今までのLEDは極性がありましたがこのPIAA製LEDは無極性なので、ソケットの差し込みに純製バルブと同じ感覚で差し込み点灯します。(今までは、点かなかったら向きを逆にするという手間がありました。)
今回はPIAA製LEDに交換しましたが、前車フリードで安物LEDで4年半経っても大丈夫だった経緯があり、ステップワゴンも同じ感覚で安物LEDを最初に購入した結果が3回目の交換になってしまいました。
原因はフリードがHIDでポジション球のクリアランスも広かったのに対し、ステップワゴンはハロゲンでポジション球とのクリアランスが狭いことでハロゲンの熱がLEDの寿命を短くしていると考えられます。
今後の寿命に期待しつつ、定期的にレポートしていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。(決して安物だから悪いとかではなく、使用環境にも影響されやすいLEDです。)

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ブレーキランプとバックランプ球LED化

ブレーキランプとバックランプのLED化はフリードでも実施したが、このステップワゴンにも施工しました。
車は古くなっても最新型の車と使っている規格は同じですね。
フリードはバックランプにT16を使用していましたが、この型のステップワゴンはT20と一回り大きな電球を使用しています。(RK以降はT16規格)
まず、ブレーキランプは極性(+、-)がシビアな車種が多く、LEDを購入する際は極性無または極性フリー、ハイブリッドとか極性を心配しなくてもいい製品を購入してください。(極性ありと記載されたものを使うとヒューズが切れます。)
リピート購入 前車フリードでバックランプを購入したことがあり結構良かったのでリピート購入しました。

左の物がブレーキランプW球のLEDとなります。(ハイブリッド極性が謳い文句で極性を気にする心配は有りません。)

右の物はシングル球でバックランプに使います。(極性が有るので点灯しない場合は逆に差すという従来のものです。)
テールユニット外し ステップワゴンはユニットを外すタイプのものなので赤丸の3つのネジと樹脂のパッキンを外しての作業になります。(作業時には怪我しないように滑り止め付の手袋を着用しましょう。)

下側はメクラで隠されています。

ネジ3つを外す際は普通はプラスドライバーでいけますが、六角ボルトも兼用しているのできつい場合は8mmのソケットレンチなど使うと良いでしょう。

3つのネジが外れたらあとはパッキンで数か所留まっているのでユニット下内側から後方に引っ張るとスポスポと抜けます。
ユニット1 外れたら配線とソケットを外すのですが、配線はユニットの通し穴と引っかけてあるだけで意外と簡単に外れます。

ソケットは写真の奥からウインカー、ブレーキランプ、バックランプになっていていずれもT20ソケットですべて外すと作業が楽です。

ロックを解除するにはソケットを反時計回りにほんのちょっと捻るだけでフリーになります。(ユニットを傷つけないよう慎重にしましょう。)
W球用ソケット W球用ソケットは経年劣化とは電球の発熱によるせいかご覧のように欠けていて差し込み部もひび割れがありました。

この状態では不点灯になる可能性がありますディーラーでの交換が必要ですね。(もちろん、汎用品で売っていますのでそちらのほうが安上がりですが配線には注意しましょう。)
点灯 スモールオンの状態での点灯です。

極性無なので向きを心配せずにそのまま差し込めます。

ブレーキランプに使う場合は発色や視認性から赤色に点灯するものを選びましょう。
ユニット本体 電球
ステップワゴンのユニットはかなり大きいですね。

バックランプも替えましたが、シングル球はLEDの極性があるので点かなければ反対に差し込みます。

また、車両側ソケットとLED側のソケットに緩みがあることが多いのですが緩いと脱落、不点灯の原因になりますので、何らかの形で固定する必要があります。

ビニールテープなどで巻きましょう。

最後に、動画と関連商品を載せました。(紹介商品は上側がブレーキ用、下側がバックランプ用となります。)

一人での点灯確認にはデジカメでの動画撮影機能が大変便利です。
3脚もあればばっちりですね。

車検で光量不足でした・・・

先日(H28年3月下旬)、購入先のディーラーにて車検を受けましたがブレーキランプの光量が不足ということで純正球に戻しました。
縦長のテールの場合はその点を考慮して交換しましょう。(昼間の逆光だと後続車に分かりにくいと説明を受けました。)

おそらく、リフレクターがフリードの時みたいにコンパクトでなく縦長なのが原因なんだろうと思います。


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汎用ソケット-T20ダブル用【テールランプなどの増設に使用する】【孫市屋】●(LOPS-1)

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T20 LED シングル ホワイト「車検対応 3014SMD」バックランプ

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T20 シングル用 ソケット2個  LEDバルブや電球の増設用にシングルソケットDIY

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ヘッドランプの高ケルビン化と結局LED化

この型のスパーダは前期モデルでHIDはメーカーオプション(+5万くらい)だったと思いますが、我が家のスパーダは純正のハロゲンです。
また、ハロゲンバルブもH1という結構レアな部類ですし、球が他の規格のものに比べると大変小さいです。(懐中電灯の球より小さいくらい。)
もちろん、カー用品店等ではハロゲンバルブも売られていますが純正(3000ケルビン)の明るさ以上のものが売られていますが、高ケルビンになるほど寿命が短く海外製の粗悪品(5100ケルビン)だと2か月ほどでフィラメントが切れます・・・
国内メーカー製の純正ケルビンよりちょっと高めの3700前後のケルビンが約12カ月以上だったかな?
でも、今まではHID(ディスチャージ)のついている車ばかり乗っていたからどうしてもハロゲンだと満足できないのも本音。
有名カー用品店で後付けHIDは取り扱っているが、H1規格は置いていないというかメーカーが製造していないので諦めていました。(H1はハロゲンも特殊で固定する際にアダプターを使っています。Aタイプというものです。)
正直、値段も高いし。
PIAAのハロゲンバルブが1年くらいで切れましたので、LED化を実施しました。(4月の車検終了後に実施。)
いつものようにネットでポチッと購入したのが、評判のいいfcl製のH1タイプのLEDです。
fclのLEDセット セット内容はヒートシンク付きH1バルブ。接続コード、予備のコネクタ。
そして、ちゃんとした日本語の説明書。
価格は1万円ちょっとですが、これより安価のものはちょっとヘッドライトに使うのは正直信頼性に欠けるので選択肢にはありませんでした、フォグにはH11タイプが使えます。
A1タイプアダプタ H1タイプは特殊なバルブでハロゲンバルブの場合でも台座となるアダプターが必要でした。(バルブを車両側に固定するための必須品。)
LEDやHIDになる場合には純正の台座が使えないので市販されているアダプターを購入しないといけません。(アダプターには形状に異なる2種類のアダプターが存在します。)
自分でハロゲンバルブを交換したことがある方は針金みたいな金具で台座をヘッドランプユニットに引っ掛けて固定しているだけなのでなんとなくイメージが湧くと思います。
ステップワゴンの台座の形状はAタイプということが分かりました。ほかにはBタイプが有りますが導入時には純正の台座の形状と同じものを用意しなくてはなりません。

下向き用リフレクター 純正のハロゲンの組み込まれた状態を交換前に確認しておきましょう。
下向き用に作られているリフレクターは球を覆うように傘が付いています。(横から見るとどのくらい差込口から出ていて、傘までどのくらいかを事前に確認しておく必要があります。)
少しでもずれると光軸が狂い変な方向に光がいくので大切なことです。
リザーブタンク ステップワゴンの運転席側のハロゲンランプを交換する場合はラジエターのリザーブタンクを外す必要があります。
矢印のように真上に持ち上げると溝から外れる仕組みになっています。(若干、力がいる感じですが外れます。)

運転席側 LEDの場合は放熱のためのヒートシンクが付いており、ハロゲンのようなポン付けとはいきませんでした。
純正の防水ゴムキャップは使えないことになります。
また、金具をアダプターに引っ掛けて固定するのがかなり困難を要しました。(どうにか、固定はできたもの若干ぐらつきが発生してしまい完全に固定する場合はマフラー補修用のアルミテープが必要です。)
コネクター固定 コネクターは元々純正台座に差し込むように作られているのでLEDに付属しているケーブルは緩いのですっぽ抜け防止のためにホットボンドなどで固定する必要があるようです。(工作好きには苦にならないかもしれませんが、結構心折れそうになるかも?)
絶縁効果、防塵、防水効果も期待して使用しました。
作業が終わったらリザーブタンクを戻します。
助手席側 助手席側は外すものが無いのですが、固定するのが結構厳しかったです。(右利き、左利きで難易度変わりそうです。)
こちらも、金具で固定するのですが確実性に欠けるのでアルミテープを使用しました。
写真右斜め下のナットは光軸調整ねじです。
運転席側点灯 点灯してみましょう。
これは、取り付けて1月後のものです。
助手席側点灯 こちらも同じように点灯します。
リフレクターが機能しているのを確認したら問題ありませんが対向車視線で見て直視できないと問題です。(基本、光軸調整は難しいのでプロにお任せしたほうが良いかもしれません。)


OBD2接続対応レーダー探知機はマルチインフォメーションメーターが便利

一昔前レーダー探知機といえばただの取り締まりなどのお知らせ機器に過ぎなかったが現在は、まるで違う使い方が出来て便利。
90年代後半の自動車には世界統一規格の車両検査に使われるOBD2という端子が付いています。(故障判断等に使われるもの。)

このOBD2は車両の様々な情報が絶えず信号を発生させており、燃料流量、水温、アイドリング、燃費、過去の運転状況のログ収集などすぐにわかる優れもの。

この端子は普段使わないものですが、最近では様々な電子パーツと接続することが可能です。
もっとも安価で車両状況を視認できる機器はあのレーダー探知機といわれるもの。(今のレーダー探知機は過去のものとは使い方が違ってきています。)
OBD2レーダー探知機
自分が使っているレーダー探知機(yupiteru GWR51sd)は前車からのお下がりです。
型も2011年位のモデルなので現在の大画面で情報量がいっぱいというわけではありませんが結構色々な表示が出来ます。
OBD接続によって満タン法に近い平均燃費(係数を調整することによってより正確な数値が出ます。)
基本的にOBD2接続ケーブルは別売りですが是非つけたい装備ですね。

主なメーカー3社のOBD2適合表のリンクです。(他メーカーは機器の接続端子の形状が異なるので確認が必要。)

yupiteruOBD2適合表

comtecOBD2適合表

cellstarOBD2適合表

各メーカーOBD接続ケーブル
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ダイヤトーンサウンドナビの音が圧巻

最近はナビは日常で欲しいアイテムであるが、それに対して従来のカーオーディオメーカーもナビの性能に特化してきたのが現状ですね。
自分は若いころオーディオに凝っていたので家庭用のオーディオやスピーカーも一流品を使ってきました。(もう20年目を迎えるオーディオです。)
もちろん、車にも音は妥協したくなくそこそこのカーオーディオシステム、スピーカー、アンプ等で良い音を求めてきたのは自然な流れです。

今の若い世代には音質とかこだわりが無くなってきたのか、カー用品店からはカーオーディオコーナーが従来の面積の4分の1位に縮小され燦々たる光景で、売っているものも安いローエンドなものばかりで外部アンプなんていうのも置いていない・・・
時代の流れなのだろうが、カーナビに代わりましたが、カーナビ機能が良くなる分、近年は音質に必要な部品のコストが落とされ自分から言えばラジカセみたいな貧弱な音質になってしまっている。(5年くらい前はまだ、音の良いナビも有ったがそれもなくなりました。)

でも、1社だけ音にこだわり続けるメーカーが存在しています。
家庭用オーディオ界では老舗ブランドDIATONEがオーディオナビを作っているのです。

もちろん、DIATONEとブランド名を打っているだけあって音源も家庭用ハイエンドオーディオと同じものを使っているので音は現在発売されているオーディオ一体ナビでは断トツの良さ。
拡張性も、外部アンプと連携できるのもすごいです。
サウンドナビ1 画面は7インチと現在の主流からすると小ぶりですが、今までは普通のサイズです。
サウンドセッティングがマニアにはたまらないマニュアルな設定が可能です。(他メーカーはオート設定で曖昧な感じでしたがこいつはあくまでもオーディオと位置付けるべきかな?)
サウンドナビ2 サウンド設定は自分でメジャー等使って調整します。
サブウーファーは付けていないのでブラックアウト表示になっています。
ここまでは素人でも設定できるでしょう。
サウンドナビ3 この辺になるとマニアックな世界に。(このサウンドナビシリーズにはpremiumと無印のグレードが有り、自分は無印のベーシックなタイプ。)
ベーシックなグレードでも十分ですね。
サウンドナビ4 この設定もよくわからないけれど、一応デフォルトで良いかな?
サウンドナビ5 もちろん、ipodにも対応しています。
その他、HDMI入力端子もあるのでブルーレイプレーヤーとの接続も可能。
サウンドナビ6 AV機能も充実しています。
各ソースに対して音に補正をするシステムが付随していてこの機能も良く作られている。
使いこなすにはマニアックな感じもあるけれどこれがオーディオマニアには堪らない。(premiumグレードになると拘りすぎて、大変そうです。)
上記はオーディオ中心に感想を書きましたが、ナビゲーションシステムについてもシンプルで扱いやすいし、検索も速いので十分使えます。
メモリーナビに属するのですが付属のおまけのSDカード4GBと別売りの大容量SDカードを使いHDDナビみたいにCDを録音する機能も付いています。
音楽情報の登録も予め定期的に更新されるアップデータでタイトル等を取得出来ますし、最新アルバム、シングル等もソフトを使い更新が可能です。(SDカードを使うことになります。)

ダイヤトーンサウンドナビ

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スピーカー編は後日公開します。(このステップワゴンにはフロント17cmが納まることを前述しておきます。)

パナソニックカオスへバッテリー交換。

納車日から新品バッテリーが付いていきましたが、11月22日(納車日から1年と8カ月)にバッテリーが弱くなっていることを指摘されていました。
46B24Lが純正バッテリーですが、左の数値46が容量、右寄りの24はバッテリー本体のサイズを示します。最後のアルファベットのLは+(プラス)端子が左にあるという意味です。(Rの場合は右が+端子)
適合バッテリーでもっとも最大容量は80ということでしたがこれぐらいもあると店頭ではかなりの値段・・・
国産で有名なブランドはパナソニックCAOSシリーズで軽量ながら保証期間が長いのが売りのバッテリーです。(フリードに乗っていたころもこのカオスを入れていました。→フリードバッテリー交換のページ
早速、楽天市場で安く購入することに。

楽天市場

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次回、バッテリー交換編を載せますのでよろしくお願いします。
バッテリー交換しました。
panasonic caos C5 純正バッテリー(46B24L)からの容量アップで楽天市場で購入。
80B24LのCAOSシリーズの最高峰C5です。

交換時にリセットがかからないようにエーモンのメモリーバックアップも同時購入。
メモリーバックアップ これがメモリーバックアップのツールです。
単3電池6本使用しますが重宝します。
目的は電装品にリセットがかからないようにするため。
パワーウインドーのワンタッチ機能を保持したり、カーナビ、時計、等のバックアップ電源になります。
廃棄バッテリー引き取りサービス バッテリーの古いのは回収引き取りサービスが付いているので安心です。

準備するもの 電気なので絶縁しないと危険ですのでゴム手袋は必要で、ターミナルや固定バーを外すスパナが必要です。
施工開始 古いバッテリーをつないだままで赤四角の固定バーは外しておきましょう。(写真は固定バーが付いたままですが・・・)

プラス端子(赤)にメモリーバックアップのワニ口を挟みます。
マイナス端子(黒)にメモリーバックアップのワニ口を挟みます。
載せ換え 古いバッテリーを取り外しますが、プラス端子が金属部に当たらないように注意します。また、ステップワゴンにはバッテリーを囲むような保護カバーが付いていますのでこれから取り外します。

新しいバッテリーをもとの位置に載せて取っ手を外して保護カバーをもとの位置につけます。
固定バーも元の位置へ仮止めします。
プラス端子へ接続してから、マイナス端子を接続します。(端子部はしっかりと固定します。)
換装後 メモリーバックアップのワニ口を外します。

固定バーを交互に増し締めして確実に固定したら交換終了。

電装品を確認しましたが、問題ありませんでした。

テインの車高調と17インチアルミホイールをいれた。

車は足回りを変えるとかなりイメージが変わります。
黒のホイール なかなか写真アップできなかったのですが、娘のバレーボールの試合が終了後に慌てて撮りました。
今後、写真を変えると思いますが取り急ぎ、この画像が変更後のスパーダです。
純正15インチ鉄チンから17インチへ2インチアップしました。
車高調はフリードでも採用したテインのストリートベイシス。
タイヤもアジアンタイヤから国産の低燃費タイヤです。
詳細は下記に載せます。

テインの車高調

テインの車高調でもストリートベイシスは安価なモデルで、前車フリードにも使っていました。
tein street basisのページ
また、価格が安い割に乗り心地も良いのが決め手ですし、耐久性も高額なものと変わらないのが本音です。
オーソドックスなネジ式減衰力固定ですが、これで十分ですね。
車高調テインフロント テインの車高調の特徴はまず色ですね。

緑一色です。(他メーカーはメタリックが入っていたりと派手ですが、目に見えないところなのでデザイン重視より機能重視。)

ネジ式なので写真下側に移っているネジ2つを噛み合わせて専用の工具で調整できます。(DIYでも出来るのですが、アライメント調整が必要です。)
テイン車高調リア リアはショックアブソーバーとバネが分離されています。

RF系ステップワゴンはリアはダブルウイッシュボーンになるので現行モデルの車軸式とは異なりアライメント調整が可能です。(必須です。)
アライメント調整前 アライメント調整が必要なのはこの数値を見てもらうとわかると思いますが前後とも許容数値を大きく超えています。

特にリアは数字が大きいのがわかります。
アライメント調整後 アライメント調整後はかなり改善されています。

車高が変わればアライメントも狂います。

DIYで車高調整した後も業者に頼んでアライメント調整をしてもらうことが大事ですね。

ディーラーでは機械がないのでオートバックス、タイヤ館など事前にアライメント調整ができるか確認しておく必要があります。

工賃は1時間程度で前後の場合10,000円ちょっとだと思います。(業者によって機器が違ったり、TOE調整以外をすると値段も変わります。)

Leonis NAVIA02

アルミホイールは足元が引き締まるアイテムです。
通常は純正サイズより1、2インチアップが理想ですが、最近は19インチ、20インチ以上と大径ホイールが流行り履いている車も多いですが、大径になると乗り心地に影響するので考慮して選びましょう。
LEONIS ステップワゴンの純正サイズは15インチまたは16インチなのですが、15インチだったので17インチをチョイスしました。

安価なアルミホイールも海外(アジア系)から入っていますが、品質も国産や有名メーカー製に比べると残念な商品が多いです。

今回はwed'sから販売されているLEONISシリーズNAVIA02を選択しました。
http://leonis-weds.jp/
カラーはマッドブラックです。
made in japan 製造元はエンケイと聞いていましたのでアルミホイールにちゃんとMADE IN JAPANと刻印されていますね。

DUNLOP LEMANS4

タイヤは国産のダンロップLE MANS4をチョイスしました。
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/lm704/
アジアンタイヤが格安ですが、やはり日本製が一番ですね。(前車フリードにはKUMUHO製であまり乗り心地良くないイメージが根付いていたので。)
ステップワゴンスパーダSにはホイールは17インチ7J +47 114.3 タイヤ17インチ215/45 がちょうど良い感じです。
今回は乗り心地も良くなり同乗者にも不満がありません。(走行距離がかなり走っていたので、純正ショックがかなり遣れていたのでしょう。)
純正サイズではロール感を感じましたが、これも改善され山道でも安心して走れます。

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