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初心者のための最新PCの購入ガイド

今年は64ビット元年となりそうだ。各メーカー挙って最新CPUを搭載したノートPC、デスクトップPCを発表している。XPはデビュー7年たったが07年1月に新OSVistaがデビューした。
ここでは新しいPCを買いたいが、何に重点を置いて買えば得するのかを中心にはなしを進めていこうと思う。
筆者はあるソフトがビスタ対応でないのも扱っており購入は現在控えているが、パソコン初心者など新規購入のばあいは問題ない。(09年夏にDSP版のVISTAを入手した)
これを書いたのは2年も前の内容である。09年10月22日にはvistaの改良版windows7がデビューする。32bit版、64bit版が同時リリースされるわけであるが32bitのOSでは物理メモリーを3GB程しか認識できないのが難点。最近のマザーボードでは物理メモリーを16GB搭載できる物まである。
VISTAももちろん32bit,64bitと用意されているがXPがロングヒットした割にビスタはXPとは全くの新OSということで企業から敬遠されてきたがwindows7にはXPモードという機能があるらしい。

デュアルコアCPU

最近、PCの性能が急激に向上してきている。
2001年にintelが32ビットの最高峰であるpentium4を登場させてから約5年たった現在、2006年はpentium4からの本格的に大革命が起きようとしている。
ここ数年間はシングルコアで周波数の向上を上げようとしてきたが限界を迎えたのだろう2002年に2.8Ghz版が登場してから2005年までには3.6GhzとFSBが533〜800と対して上がっていなかったのである。
だが、その沈黙を破り一足早く2005年にAMDから本格的なデュアルコアCPUが登場したのであるこれがathron64x2シリーズでFSBは1000になった。そこでintelも即席デュアルコアCPUを慌てて作ったのだがこれがpentium DシリーズであるがAMDには惨敗する。
しかし、intelも本腰を入れて本格的なデュアルコアCPUを2006年春にモバイル向けで登場させたのである。
デスクトップ版はやや遅らして登場したのであるがこれがintel core2 Duoシリーズである。
FSBが1333に対応され物理メモリも8Gまで積めるようになったのである。
さて、デュアルコアと世間では騒いでいるがなぜだろう?
いままではシングルコアが主流でOS動作も32bitであった。しかし、ユーザーのPCの作業環境が変化してきたのでシングルコアのままでは追いつけないのである。
例えば、動画編集をする場合はエンコードにCPUの負荷がほぼ100%になり他の作業ができない状態に陥るがデュアルコアだと経路が2分されるので他の作業が行える。もちろんエンコード作業に経路を2つ使っても良い。そうすることでエンコード時間が短縮される。周波数こそは2G前後だが、デュアルなので単純に2倍となる。(実際にはFSBや2時キャッシュの向上によりもっと上を行くが・・・)
表1コア単位で独立したL2キャッシュを備えるPentium Dの場合、コア1側のL2キャッシュにキープされているデータをコア2が利用する際に、FSBを経由してデータが移行することになる。CPUの動作クロックと等速で動作する高速なキャッシュメモリーとは異なり、FSBはわずかに800MHz。処理における大きなボトルネックとなるわけだ。一方のCore2 Duoプロセッサーの場合、L2キャッシュにコア1側、コア2側といった区別が無いため、コア1がキャッシュしたデータをコア2がそのまま利用出来る。また、各コアが必要に応じたL2キャッシュ容量を確保できるなど、効率的なキャッシュ運用が可能なのも「インテルアドバンスト・スマート・キャッシュ」のメリットだ。

メーカー製PC

家電店でも扱うメーカー製PCは大きく分けてあらゆる機能を満載した多機能PCと必要最小限に機能を削ったローコストPCに2分される。
もし、多機能PCを欲しいのであれば地上デジタルTVチューナー内蔵モデルで軽く30万円以上するだろう。(その内訳は開発費やソフトのコストだとおもう。)
しかし、PCとモニタが一体になっているモデルは避けるべきである。なぜかというとTVは10年以上使う品物であるがPC自体は5年も使うと想定していないからだ。ならば何を選ぶか?
それは単体で拡張性に優れたミドルサイズ以上を選ぶべきであり、デュアルコアCPU搭載機を買うべきである。
ローコストPCはテレビやソフトが省略されただけで普通に使えるPCである。値段も5万円〜で安い。CPUもceleron Dかsemptron搭載が多いが長く使うのであればやはり64ビットのデュアルコアに手を出すべきである。値段は8万前後になるがそれでも5年前に比べたら安い方である。ケースはミドルサイズ以上をお勧めする。
最近はオンラインで自分好みにカスタマイズ(BTO)出来るPCが各社共用意されているのでそれらを利用するのもいいかもしれない。

パソコンにはウイルスバスター

大抵のパソコンには購入時に3ヶ月有効期限付きのウイルスワクチンソフトが付いてくるが期限が過ぎると、新種のコンピュータウイルスにワクチンが対応できないので注意が必要です。
そこでお勧めがウイルスバスターです。(そこではお買い得な購入方法を紹介します。)

トレンドマイクロ・オンラインショップ

上記のバナー通りの手法だと3ヶ月無料が付いてきてお得だ。つまり毎年更新より2,630円お得なウイルスバスターDL3年版はおすすめである。

オンラインで買えるパソコン(各特典付き)
メーカー注目機種リンク備考
東芝 (ダイナブック)dynabook Satellite PXW/55KW(東芝ダイレクトPC) 東芝といえばダイナブックシリーズが有名です。
サイズはメインパソコンにしてもよいサイズの15.4型です。
ONKYO 【送料無料】ドライブ搭載の人気モデルがついに楽天市場に登場!DM511 画面サイズは持ち歩きやすい13.3型、セカンドノートとしては高性能のスペックです。
ONKYO 【送料無料】ユーザーの声から誕生した、楽天限定オリジナルネットブック。HDD250GBを搭載しながらも軽量化を実現!DC411
画面サイズは10.1型のミニマムパソコンです。普段使うPCとして自分も買いました。ネットPCながらキーピッチもしっかりしていて誤入力はないに等しいです。(解像度は1024X600です。)
EPSONエプソンダイレクト株式会社プリンタで知られたメーカーだがPCもBTOではかなり有名である。アフターサービスの顧客満足度は業界ではトップクラス
Sony Style(ソニースタイル)Sony Style(ソニースタイル)ソニーのカスタマイズPCを扱うほか。ソニーの家電なら全部扱う。

自作PC

やはり自分オリジナル最強のマシンを作りたい
高性能CPUを自由に選べ、マザーボードも自分の気に入ったメーカーをチョイスできるのが良い。
もちろん敷居もそれなりに高いのでPC初心者は選択しないほうが無難だろう。
コストはピンからキリまでだが一般的にメーカー製PCやショップブランドPCより高く付くが最近では組み立て代行サービス(有料:5000〜15000円)を行っているショップもあるので聞いてみると良いかもしれない。
昨年09年夏に自作パソコンを作りました。GIGABYTE製MA780G-UD3HというAMDのCPUに対応するマザーボードです。CPUは比較的安価なAMD Phenom II X3 720を購入しました。
結構、処理速度は速くて満足ですね。

ショップブランドPC

一言で言えばパソコン屋さんのPCだが、最近は大型家電店でもオリジナルPCを扱ってきている。
これもメーカー製PCに近い形態で販売されているが違う点は市販のパーツを組み立てているオリジナルPCが主流なのでかなり自作に近いが値段もピンからキリまでありもちろんショップの店員さんのPC知識が高いところで買うとアフターサービスが良い。

PCパーツ&ショップブランドPC取り扱いリスト
ショップ備考
Vistaのことならパソコン工房全国チェーン店で店自体は小規模だが商品は豊富、また、Core2 Duo搭載BTOモデルを多数用意されている。
全国に31店舗ある☆ドスパラWeb通販プログラム☆ のホームページです。