地デジを受信するにはUHFアンテナと地デジチューナーが必要になってくる。
地デジの受信を受ける場合は地域によって送信する設備から近い順に強電界、中電界、弱電界と3段階あるのでUHFのアンテナを準備するにあたってそれらの注意が必要だ。
まずは自分の住んでいる地域がどのような環境になっているかが知りたいのでこのページを参考にしてもらいたい
比較的近いのであれば室内アンテナタイプのものでも十分だ。また、デジタルはシビアなのでアンテナの向き次第で受信感度が極端に変わるので留意しておきたい。
強電界と中電界の狭間にあるのであればベランダに据え置けるタイプが無難だろう。もちろん放送局に向けて設置する必要があるので注意しよう。
明らかに送信局、中継局から遠いのであれば屋根の上に設置するタイプのアンテナになる。
以下はおすすめアンテナである。
今のアナログテレビを手軽に地デジ化するには単体の地デジチューナーが必要ですが、性能は低いものから高いものまでありデジタルBS、CSがついたものもある。安いもの(4,000円〜)は地デジのメリット(高画質、高音質)が活かされないので注意が必要。(アナログブラウン管テレビの延命処置用と割り切るべきですね。)
パソコンに使用できる21.5インチクラスの液晶モニタはほとんどの商品にHDMI入力端子が付いているので安く出回っているのでこれらの液晶モニタを地デジ化するのであればハイビジョンチューナー(フルハイビジョン)HDMI出力端子付きがおすすめです。
地デジ内蔵テレビを購入する場合は液晶とプラズマがあるが両者ともメリット、デメリットが最近まで話題になっていたが最近は液晶の倍速液晶やバックライトにLEDを使用したものが主流になり最近では3Dテレビも話題になっていてプラズマは最近不利な状態かな?
ハイビジョンには2通りあり、表示画素数によりハイビジョンとフルハイビジョンの両者に分かれる、主な分かれ目としては32インチ以下がハイビジョンで37インチ以上はフルハイビジョンになる。(例外もあり32インチ以下でも高価ではあるがフルハイビジョンがある)
自分の目的に合わせて購入しよう。
3D対応が最近のテレビの謳い文句ですが3Dレコーダーも主流です。
ほぼ全機種が3D対応となっておりシングルチュナーモデルの安価モデルでも2〜3万円台で購入出来るのですがHDMI端子が付いているのが基本です。
HDMIケーブルにも様々な規格があり1.4以上を選ぶ必要が有ります。
テレビ台って部屋にマッチさせたいですよね。最近のテレビ台はお洒落なものがいっぱいありますよ。我が家のテレビ台も白とシルバーを基調としたものです。
以上。