現在、この車がメインです。少しずつですが弄っていきます。(2017年5月1日納車)

エリシオンの納車日

2017年5月1日にステップワゴンから乗り換えて納車されました。
エリシオンというとホンダの最高峰ミニバンということで売り出されましたが、当時のアルファード、エルグランドと比べると押し出し感(威圧感)が控えめなのと、室内空間がやや劣るのもありあまりヒットしませんでしたが、2013年にオデッセイとエリシオンが統一されると中古車での流通が多い時期もありました。
エリシオン後期が登場すると同時に上級グレードのプレステージも追加されています。
今回納車されたエリシオンは後期でも前期に当たるGエアロというグレードになります。

エリシオン(RR1)

このホームページを以前から」ご覧になっている方でカスタマイズ紹介を楽しみにしておられる方もいるでしょうが、今回は純粋にDIYで出来ることを紹介します。(低予算です。)

日常のメンテナンス

今回も前回と同じホンダオートテラスさんにお世話になります。
エンジンオイルは0W20という低い粘度のものが推奨となっています。(社外品に目が行きますが普通に乗るのであれば純正品が一番です。)
交換サイクルは経年劣化も考慮して5,000㎞~7,500㎞程度毎での交換が無難でしょう。(一昔前は3000㎞とか3ヵ月と言われていたころに比べると手間がかかりませんしコストも低い。)
オイルフィルターの交換はオイル交換2回に対して1回の割合で十分です。つまり10,000㎞または15,000㎞でオイルと同時交換。
ATオイルに関しては購入状況にもよりますが変速ショックが大きかったりしたら要交換です。自分の車は複数オーナーでしたが、記録簿があり納車整備時に交換済みでした。因みに5速オートマチックなのでCVTとは違い高級感があります・・・(ライバル車はこの排気量だとCVT)

中古車ですがちゃんとメンテナンスしておけば新車と変わらないはず。
エンジン、ATに関しては以上ですが、経年劣化によるゴム部品、スポンジ部は傷んでいる場合が多いです。(まだ10年くらいなのでそれほどシビアに考えることはないでしょうが永く乗っていくとトラブルも出てくるでしょう。)
バッテリー、点火プラグ等も大事です。

インターナビ通信復活

購入したエリシオンにはメーカーのインターナビが付いています。(販売当時はインターナビ通信を可能にする各社ガラケーとケーブル等接続で出来たのですが時代がスマホ等に代わり通信ができていませんでした。)
エリシオンの最終後期モデルは現代主流の機能が付加されリンクフリーになっています。

しかし上記の機器(I・O DATA NVSPH-1)があればスマホを介して、古めのホンダインターナビ車の機能を復活させることができる。
最新ナビみたいにbluetoothを使用できるようになる機器です。

インターナビ会員情報はスマホアプリ「カオパネ」にて登録して使用します。(アプリは常時起動していないといけないのが難点。)

但し、現在アプリは32bitらしくiphoneだとios10までにしか対応できません。(IOS11にアップデートすると32bitアプリが使用できない。)
iphone5C未満の機器ならアップデートされることがないので無難でしょう。
iphone5cであれば中古で購入し格安のSIMカードを導入すれば安上がりに復活できます。

補足:アプリ無しでもハンズフリー通話、音楽再生がBluetoothを介して再生できます。(アプリがインターナビ会員を管理しているので渋滞情報、音楽情報取得不可・・・) 関連情報URL : http://www.iodata.jp/product/tsushin/caradp/nvsph-1/index.htm
残念ながらこの機器は2015年2月で生産終了しています。手に入れるには中古で出回っているものを探すしかありません。自分はヤフオクで落札したものです。

メーカーナビは上記のようにアダプターと古めのスマホと格安SIMの3点が有ればリンクアップフリーのインターナビが復活します。

室内のLED化

フリード、ステップワゴンともに室内はLED化してきたが今回は車種専用設計LEDを初導入。
(フリード、ステップワゴンは汎用LEDで対応していましたが、どうなったでしょうか。)
早速動画を作りましたのでご覧ください。

動画で分かりやすいと思いますが、各使用箇所が専用設計なので取付スペースを最大限に有効しています。
そのためもあり汎用とは比べ物にならない明るさと色合いの統一ですよね。
取扱説明書もわかりやすく写真で取付方法が記載されていますので初心者でも安心です。

ブレーキランプLED化

ブレーキランプが片側球切れにて交換に至る。エリシオンは外側がT20のダブル球仕様、内側のテールライトはT10のシングルでスモール等を点灯したときのみ点灯するタイプです。
ブレーキランプは外側になりますね。(今回は折角だからテール周りをLEDに変更したかったからという理由と球切れが嫌なので交換に至ります。)

今回は楽天市場にてポスト投函されてきました。

中身はT20のダブル球タイプ(ブレーキランプ)、T10はテール球(ライトオン時に点灯)。
購入時は赤く発色するタイプがお勧めです。

ソケット位置 エリシオンのハッチバックを開けるとリアガラス下側の外側に交換するためのサービスホールが有り赤く囲った部分が外れます。ここはT10のテール球及びT20バックライトが有りアクセスできます。工具は内張はがしもしくはマイナスドライバーがあればOK。(バックライトも今後LED化して紹介します。)

アクセス 写真のように二つのソケットが有ります。
外側がT10シングルのテールランプ部ソケット、内側がT20シングルのバックランプのソケットになります。
今回はテール球交換ですので外側の小さめのソケットを少し回すと外れます。(電球破損防止のためソケット差し込みコネクタを先に外しておきましょう。)

ソケットを取る 作業がしやすいように電源コネクタからを抜いておきましょう。ソケットについているのは従来のT10の電球です。

入替 電球は極性関係なく差し込みの向きが関係ありませんでしたが、LEDの場合は極性(+、-)に左右されるので購入時は無極性またはハイブリッド極性と謳われる製品が作業効率が良く交換毎の点灯テストが省けます。(+、-の向きが反対だと点かないのが極性有タイプ)
シングル球の場合は極性を考えて差し替えれば極性有の製品でも点灯テストすれば使用OK。

ブレーキランプ ブレーキランプは前日の球切れで応急で処置した前車のT20のダブル球LED(無極性)から、明るいと評判のT20のダブル球LED(無極性)に交換です。
T20のダブル球はメーカーによって極性が++、--とか+-、+-とか違うので必ず無極性、ハイブリッド極性の商品を選びましょう。
下手するとヒューズが飛びリア部の点灯箇所がすべて不点灯になります。予備ヒューズで凌げますが・・・面倒です。バチっと音します。(フリードで経験済み。)

あとは差し替え後電源コネクタを差し込み、T10は今回極性有でしたのでスモールオンで点灯させて点灯したら元の位置のソケット穴に確実に固定しましょう。(電源コネクタを外してから挿入することが安全です。)
T20のダブル球のLEDは無極性なのでヒューズが飛ぶこともなく確実に差し込んだらスモールオンで点灯してるか確認してみましょう。(ソケットが結構堅いので差し込み時にひびが入るかもしれませんのでやすり等で若干削るほうが良いかもしれません。)
これで、無事点灯したら、第三者にブレーキ踏み込み時に点灯するかも確認することをお忘れなく。

点灯確認 一人で確認する場合はデジカメなど動画が取れる機器を三脚などを使い固定して撮影して確認する方法もあります。

今回使用したLED購入はこちら

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