現在、この車がメインです。少しずつですが弄っていきます。(2017年5月1日納車)

ブレーキローターをDIXCEL PDタイプに交換

2019年の夏以降に発生していたブレーキジャダー(ブレーキング時の振動)を解決するのに購入先であるディーラーにて相談、修理見積をしてもらいましたエリシオンに限らずほかの車種でもいつかは発生することもあるのですがエリシオンはほかの車種よりブレーキジャダー(ブレーキング時の振動)が発生しやすいようです。

純正の走行105000kmくらいのフロントディスクは思ったよりきれいですが、ジャダーが発生しています。

修理見積書ではホンダ本社からの推奨対策としてブレーキキャリバー、ローター類の一式が入りかなりの高額でした。安く済ませる方法をディーラーの担当者と相談したところ一気に交換するのではなくディスクローターから対処して順につぶしていく方法。ディスクローターはほかの車種でも原因になるのでディスクローターの交換だけでも解消するかもとのことでした。 しばらく、考えて社外品でも良いか聞いたところOKですとのことでした。

さそっく、楽天市場にて購入し配達されてきた。保安部品のブレーキローターはもちろん重いです。(ページ下記に商品リンクあり。)

 

DIXCEL PD Type 番号は331 5029(RR1,2,3,4,5,6対応品)DIXCELのホームページ

 

簡易梱包ですがプロが扱うのでこんなものでしょう。素人は扱うことはまずないでしょうから。

全体にシルバー色で防錆処理されている。使用すればローターの表面は地金が出てくるはず、非接触部分がこの防錆処理が効くのでホイール等との固着等を防ぐことが目的である。

フロントディスクを綺麗にこう眺めるのは交換前だから、純正ローターはホイールを外してみることがあるがローター外側は錆びてゴツゴツしていた。

冒頭に触れたとおり、保安部品で資格があるものが取り扱える商品なのでDIYは断念しました。ディーラーや信頼できる町の整備工場での整備士による交換作業になります。工賃は5,000円~8,000円くらいになりますが、交換後はブレーキングが新車になった感覚です。 当たり前にアタリが出るのは交換後の走行距離100km走行後で実感します。不快な振動は完全に解決。これで、長距離ドライブも安心です。

高額な修理を覚悟していましたがディスクローターの交換で解決しました。下記が購入先のリンクです。

社外品DIXCEL PD type 331 5029 フロント用

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