現在、この車がメインです。少しずつですが弄っていきます。(2017年5月1日納車)

車検前にバッテリーをDIY交換

エリシオンは純正バッテリーに55B24Lを搭載しています。今回は車両購入時からついていたバッテリーを交換します。交換するのはフリードステップワゴンにも交換実績があるパナソニックのカオス(青いやつ)です。これも、最大容量のものを購入。ステップワゴンと同じ80B24Lを10,000円で通販で購入しました。交換手順を紹介します。

メモリーバックアップ1 メモリーバックアップ2

上記のメモリーバックアップを使う場合は車両の時計やパワーウインドー等の電気系統の設定がリセットされないようにするもので単3アルカリ電池を6本使用するものです。使う頻度は少ないので電池は使うときだけ入れます。

caos1 caos2

今回は前回ステップワゴンで使用したCAOS/C6の後継品CAOS/C7の80B24Lでエリシオン(RR1)で搭載できる最大容量の高性能バッテリーとなります。

古い純正バッテリー

純正は3年目になるので交換時期で一度ダイナモ(オルターネーター)故障時にバッテリー上がりを経験しているので交換することにしました。純正は55B24Lが付いています。

10mmレンチ メモリーバックアップの仮置き

バッテリー固定するステーや端子部のナットは10mmを使用していますので使う工具は写真の10mmスパナ以外に、ソケットレンチ、ブライヤー等があると楽に行えます。また、メモリバックアップを使用するときは仮置きをできる場所を確認しておきましょう。

プラスターミナル端子 マイナスターミナル端子 接続

メモリーバックアップを使用する場合は先にバッテリーを固定するステーを外しておきます。その後、古いバッテリーが接続された状態でプラスターミナル側に赤いワニ口を、マイナスターミナル側にの黒いワニ口を外す際に邪魔にならないところに挟みます。)

メモリーバックアップの効力

写真のように古いバッテリーを外しても、メモリーバックアップが接続されているのでリセットされることはありませんが、エリシオンのエンジンルームは思ったより混みあっていて古いバッテリーの取り外しに時間を要してしまいました。バッテリーの保護カバーが結構邪魔だったのが要因です。(別になくてもよさそうですが・・・)

取り外したバッテリー

外したバッテリーです。ホンダ純正のものです約3年使用しました。バッテリーカバーも付いています。今までの車両にはカバーは付いていなかった。

新しいバッテリー

新しいバッテリーを付けるときは外すときの逆の手順となります。組みあがったらメモリーバックアップを外します。そのあとは各機能が正常に機能するか確認する必要があります。エンジンを掛けます、電装品の各自設定を確認するのですがパワーウインドーの動作がちゃんと正常であることナビや時計類の設定がリセットされていないか確認。今回も、メモリーバックアップを使用したことにより正常でした。

もし万が一設定がリセットされた場合はパワーウインドーに症状が出るので正常に戻す必要があります。症状はワンタッチ機能に不具合が出るので例えばワンタッチ機能が働かない、機能しても閉まった後に窓が自動で途中まで下がるなど。解除方法は運転席側のパワーウインドーを全開、全閉を繰り返すことで正常に戻ります。詳しくは下記にリンクを貼り付けておきます。

https://www.denso-ten.com/jp/eclipse/support/justfitguide/pdf/p050001.pdf

今回使用した機器類の購入はこちら。(楽天市場)

バッテリー本体と関連商品

エリシオンのページは現在進行形次回以降更新も予定していますのでよろしくお願いいたします。