現在、この車がメインです。少しずつですが弄っていきます。(2017年5月1日納車)

純正ハロゲンフォグライトH11から最新LEDバルブに交換

自分のエリシオンはGエアロというグレードで標準でハロゲンタイプのフォグランプが装備されている。今までのフリード、ステップワゴンはディーラーオプションのもので交換方法も異なりその他の車種でも交換方法は大体同じバンパー裏側のインナー側からアクセス交換の手順となるので参考にしてください。(例えば20系アルファード、ベルファイア)みんカラの20系アルファードフォグ交換

ほとんどの普通車のフォグバルブでハロゲンタイプを採用している車はおそらくH8、H11バルブがほとんどで最近はH16バルブも出回っているが形状こそ似ているが別物です。また、軽自動車でたまにH3バルブが採用されている。エリシオンはH11バルブを採用。詳しくは小糸製作所の適合表をご参照ください。http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/index.html

純正フォグライト装備車の場合はバンパー裏側のタイヤハウス内にサービスホールというかインナーの固定クリップとタッピングビスを外す必要があります。取説を参照。

必要な工具はプラスドライバーとマイナスドライバーがあればビス、クリップは外せますがクリップの脱着は慎重さが重要です。爪が折れたりして購入を余儀なくされるかもしれません。予備クリップが準備できれば有ったほうが良いでしょう。内張はがしの金属製もあればなお良いですね。

エリシオンの場合はタッピングビス1本、クリップ一か所を外すとアクセスできます。そのとき、バンパーがフェンダーの固定部も外れました。(養生テープもそろえていれば万端です。)

上記のカプラーを外すのは経年のため結構固くなり抜きにくかった。

今回は新モデルの3色切替可能なモデルで1回目にオンすると白色(6000K)デフォルト、2回目にオフーオンを素早くすると黄色(3000K)、3回目にオフーオンを素早くすると青色(10000K)に変わりメモリー機能はないのでデフォルトで白(6000K)に戻ります。

純正のハロゲンH11バルブと今回導入したLEDバルブ安物にありがちな固定部が樹脂というものではなくアルミ製で調整可能でしたが、そのままインストールはNGでした、LEDバルブ側の金具部の肉厚が厚すぎたのでリフレクターに入らないというトラブルで百均ショップの安い金属やすり等が必要でしたが今回はグラインダーで加工しました。(電動工具は慎重に扱いましょう。)

デフォルトでの初期点灯は6000kの白色で発色します。メモリー機能は付いていないのでスモールオフ等行うと他色にしていても6000kの白色に戻ります。(オートライト機能付きの場合もですね。)

このバルブの最大の特徴はフォグのスイッチのオンオフを素早くすることで上記のように白からオフオンで3000kの黄色、さらにオフオンで10000kの青色に発色が切り替わることが珍しい機能です。一度照明を落とすとデフォルト色6000kの白色に戻ります。フォグライトは補助灯ですので普段は白色、荒天時は黄色と使い分けるのが良いですね。青色は威圧感が有りますので多車両の通行の少ない郊外での使用にしようと思います。

従来のLEDフォグバルブコーナーも用意しています。https://www.suite-life.net/shop/seikatsu/ledfog.html

今回は動画にまとめてみましたのでご覧ください。

エリシオンのフォグランプ交換

珍しい3色発光可能なLEDフォグバルブ

エリシオンのページは現在進行形次回以降更新も予定していますのでよろしくお願いいたします。