バッテリー交換(caos編)

バッテリー交換ってお手軽チューンの代表とも言えるくらい効果が実感できるパーツなんです。その代表格としてパナソニックcaosシリーズが有名ですね。
フリードのGB3には34B17Lという軽自動車標準38B19シリーズよりも小容量のバッテリーが使用されています(゜◇゜)ガーン34=容量B19=横幅サイズL=バッテリーの+端子方向、容量の数値が大きいほど性能が高く長寿命です。)
これでは本当に夏場のエアコン使用でかなりの負荷がバッテリーに懸かるでしょう。
また、市販のカーナビ、オーディオ関係などの電装品でかなりの容量を使用していますし、両側電動スライドドア(オプション車)の開け閉めでもかなりバッテリーに負荷が懸かっているでしょう。(コスト削減で最低最小限のバッテリーが使用されこれでは2年も持つかな?)
上記で紹介したコンデンサを付けているのでカー用品店でエンジン切った状態での電圧は12.7Vをテスターは指していました。納車8ヶ月後の6月初頭だったので今のところ問題有りませんが、エアコンをこれから使う夏場を乗り切った9月にもう一度測定してもらいます。(カー用品店の人の助言です。)
そこで、結果が分かるのも怖いので大容量高性能でカー用品店おすすめバッテリーはもちろんPanasonicのcaosシリーズです。 多分、秋までには交換すると思います。バッテリーの性能はピカイチでデザインが青で統一されているのもカッコいい。しかも、カーオーディオの音質が向上するとも書かれています。下記の通り交換しました。 ※注:アイドリングストップ機能が付いた中期、後期、ハイブリッド車は要確認。(アイドリングストップ車専用バッテリー有)
2016ガソリンモデル車対応のパナソニックバッテリーのリンク先です。フリードガソリン車対応バッテリーアイドリングストップ車専用。
2016ハイブリッド車対応のパナソニックバッテリーのリンクです。フリードハイブリッド対応バッテリー充電制御車対応。
2010年7月23日バッテリー交換しました。(ここからの作業手順はアイドリングストップ機能なしの前期モデルのGB3です。)
確認にはパナソニックのバッテリー適合表を確認してください。
いつもお世話になっている楽天市場で貯まったポイントと不足分の1000円で購入できました。(サービス品としてサージカルマスク10枚入り付き)
送料込みでポイント使わないで購入すると5840円とカー用品店の半額くらいでした。
11000円は普通です。ポイントが無いと多分、購入は先になっていたでしょう。
まずは商品の写真。

バッテリー

逆光だったので青さがわかりずらいですが青いです。端子部には絶縁キャップが付いています。(バッテリー自体も軽量でした。)
もちろん梱包も万全に1.5倍ほどの大きな段ボールにクッション材を入れて宅配業者は佐川急便でした。時間指定で午前中にしていたので10時には届きました。(速攻で交換したかったのですが午前中は軽く洗車して用事を済ませてからの作業で夕方4時くらいから作業開始。)
まずは純正バッテリーを外します。手順は下記の通り。

  1. マイナス端子から外します。
  2. プラス端子を外します。
  3. 固定されているステーを緩めていきます。
  4. 遊びが出てきたらステーを捻ると先のカギが外れますのでステーと金具はくっついたままで外しておきましょう。
純正バッテリー

エンジンルームも手入れしとけば良かったと後悔・・・
純正バッテリーは前にも言ったとおりユアサ製34B17Lという非力なバッテリーが搭載されています。
上記の手順通り作業がすすんでいきますが純正バッテリーの重いこと・・・結構、持ち上げて移動するのに自分の腕力の非力さに情けなくなりそうでした。

コンデンサ

コンデンサも流用したいので外しておきます。これの特徴は電圧を一定に保つ役割と一時的に電気を蓄えておくことができるのでバッテリーが弱っているときに補助的にエンジン始動が可能なくらいの電圧を発生します。(筆者は電圧を一定に保つという特性を理由に取り付けています。)

空っぽ

バッテリーを外すとご覧のような樹脂の受け皿が現れます。洗車後に取り外したせいか底部が濡れていました。(決してバッテリー液が漏れたものではありませんのでご安心を・・・)

搭載

搭載するのは外すときよりも自分は楽でした。バッテリーが若干、幅が大きくなりましたがとにかく軽いのに驚きました。取っ手が付いていますが装着後は外します。青いのが目立ちますね。作業手順を下記にリストアップしました。

  1. 新しいバッテリーを受け皿に載せる。
  2. バッテリーについている取っ手を外す。
  3. ステーと固定金具を取り付け確実に固定する。(揺すっても動かないように!)
  4. プラス端子の保護キャップを外しプラス側ターミナルを付けて固定する。(反対側のマイナスは保護キャップが付いているので安心してください。)
  5. 最後にマイナス端子を付けるのだが端子の保護キャップを外したらすぐに付けること。(接触したら一瞬火花が散ります。)
  6. マイナス端子部を確実に固定します。

おおまかな流れは以上です。

取り付け完了

これが取り付け完了写真です。コンデンサはバッテリー近くの樹脂部に移動し固定しました。
このバッテリーの感想は・・・
オーディオの音が変わりました。音質が向上しました。(本当です。)
それにしても取り付けたときの気温は34度くらいあり結構たいへんでした。

パナソニック カオス バッテリー N-60B19L/C7 標準車 (充電制御車)用

交換作業で使用したカオスバッテリーの現行モデルでGB3,GB4のガソリン車、GP3,GB7,GB8のハイブリッド車に対応しています。2016年式のガソリン車は下記記載のN-65バッテリーを使用します。詳しくはリンク先のパナソニックカオスの適合表のこちらをご覧ください。

Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用 N-60B19L/C7

Panasonic ( パナソニック ) カーバッテリー寿命判定ユニット LifeWINK [ ライフ・ウィンク ] N-LW/P5

エーモン メモリーバックアップ 1686

N80 カオス アイドリングストップ車用 N80-A3

こちらはアイドリングストップ車用で2016年モデルGB5,GB6のガソリン車に対応しています。詳しくはリンク先のパナソニックカオスの適合表のこちらをご覧ください。

Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー カオス アイドリングストップ車用 N-N80/A3

Panasonic ( パナソニック ) 国産車バッテリー カオス アイドリングストップ車専用 製品保証延長キット N-GPLW

エーモン メモリーバックアップ 1686

バッテリーの廃棄は家庭ごみでは出せませんので購入先で廃棄サービスがあるので利用しましょう。(ディーラーやカー用品店でも千円ちょっとで引き取ってくれます。)

次のページではフォグバルブ交換編です。