九州の観光スポットの紹介

桜島

鹿児島市の市街地の前に桜島があり、鹿児島の象徴です。
鹿児島市からは桜島フェリーが24時間運航で渡航でき大変便利です。

桜島フェリー

桜島フェリーは観光客ほか日常の通勤、通学の足として15分おきに出ています。
夏の間は、納涼観光船も運行され、花火を鑑賞できます。
フェリーは結構大きく、1,2階が駐車区域で大型車も乗船できますし、3,4階が旅客席となっています。
乗船時間はわずか15分程度ですが、内装は立派ですよ。(簡単な食事もできますし、名物はうどんですね。)
鹿児島市から乗船する場合は人だけの場合はターミナルから先払いで大人160円、小学生80円、幼児無料となっています。(帰りも桜島のターミナルからの先払いになります。)
乗用車の場合は4~5mクラスで運転手込み価格1,600円になります。また、

鹿児島市からは直接フェリーに乗り込み、降車後に桜島側に料金所があり、後払いになります。(同乗者がいる場合は別途料金必要。)
逆に、桜島からは料金所が先にあるので先払いになるので確認が必要です。

鹿児島市桜島フェリーのページ

出水平野のツル観察センター


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鹿児島県の北部に位置する出水市。 出水市は11月に冬の渡来を印象付ける「鶴の越冬地」として知られている。 ツルの観察センターには数多くの種類のツルが飛来する。

動画を用意しましたのでよろしければご覧ください。
出水平野のツル

出水ツル観察センター ツルの飛来数 ツル ツル1

ツルの造形物と記念撮影なのに目が閉じています(´・ω・`)
その日の天候は時折霙が降り肌寒い一日でした。
また、冬型の気圧配置が強いと積雪もある場合もあるので防寒対策は確実に。

ツルの飛来数

出水のほうは北西部に位置するためこの時期は冬対策が大事です。
  道路も峠があり積雪も考えられますので冬用タイヤが安心ですね。

磯海水浴場(2018年8月更新)

鹿児島市磯街道沿いにある鹿児島市内では最もメジャーな市が運営する海水浴場。
鹿児島県鹿児島市の磯海水浴場の案内のページ
桜島が目の前に見える。

磯ビーチ 海の家 磯ビーチハウス

仙巌園(旧磯庭園)や尚古集成館があり最近では、大河ドラマ「西郷どん」で注目を浴びた。
また、両棒餅(ジャンボ餅)も有名。
そして、夏の風物詩といえば「遠泳大会」で様々な団体が主催する。(遠泳=鹿児島市桜島小池海岸から磯海水浴場までの4.2kmを泳ぐ)
特に市内の松原小学校、清水小学校は4年生以上の子供らが遠泳に挑戦するので有名。(映画にもなりました。)
施設利用は無料です。コインロッカーも100円を最初入れ施錠、解錠すると返金されるタイプ。
2015年に尚古集成館が世界遺産登録されてから利用者も県外、海外と観光客が年々増えています。
交通はカゴシマシティビュー(鹿児島市交通局)が毎日運行されています。
また、お車の場合は駐車場が異人館近くに仙巌園前コインパーキングあり(1時間=100円、8-17時=500円)

鹿児島アミュプラザ

鹿児島中央駅(旧:西鹿児島駅)の駅舎の名称。
ショッピングモールとなっており映画館、レストラン街、屋内エンターテイメント、そして名物のアミュランという屋上にある観覧車がある。

アミュラン

アミュラン(観覧車)には普通のゴンドラとシースルーゴンドラ(2基)がある。
お勧めはやはりシースルーゴンドラである。床下まで透明なので迫力満点。このタイプのゴンドラのみクーラーが完備されているので日差しの強い夏場でも涼しいので安心を。

鹿児島ドルフィンポート

ドルフィンポート 桜島

鹿児島の北埠頭に出来た商業施設で多くの飲食店、おみやげ屋などが入っており桜島を望みながらお食事ができる目の前には広場や足湯があるのでゆっくりくつろげる。

鹿児島水族館


イルカ

鹿児島市内のドルフィンポート近くにある水族館。なかでもイルカの時間は見応えがある。

イルカ2イルカ3

イルカのプールの底では幻想的な雰囲気を味わうことができる。

ハプニング1 びしょぬれ

イルカのプールに近づきすぎた・・・3人びしょ濡れ。カメラが無事だったのが幸いだった。みなさん近づくときは覚悟して撮影しましょう。

鹿児島フラワーパーク

フラワーパーク

指宿にある植物園。南国らしく様々な植物をみることができる。
季節によりさまざまなイベントもあり四季を通して楽しめる。

吹上浜

鳥取砂丘に次ぐ砂丘が有名な吹上浜。
5月の連休中は世界砂の祭典が行われ盛り上がる。

砂の像 祭典 祭典2 祭典3

とてもディテールが精細でよくできている。

祭典4 祭典5

写真でわかるが大きさも半端ではない。よく砂だけでできるものだと感心した。

祭典6

写真をクリックすると拡大します。

県立吉野公園

市郊外の北部に位置するシラス台地の高台にある公園。
入園は無料で四季折々の木花を感応できる。また、広大な施設でボール遊びなども自由にできる。
展望台からは桜島を望むことができ老舗の観光スポットである。

(注意:公園内にはペットを連れて入れないのと自転車、ボード類は禁止されている。)
公園入口 桜の名所 愛車をバックに

寺山公園(展望台)

市郊外の北部に位置するシラス台地の高台にある公園というか展望台。 展望台からは錦江湾を見渡すことができ桜島は吉野公園から見るのと眺めが違う。

石碑 案内板 展望台への道

この細道を150mくらい行ったところに天気が良ければ霧島連山、開聞岳を望むこともできる展望台がある。

桜島 いけす

あいにく黄砂、花粉などで桜島と錦江湾を薄っすらと望むことが出来た。

風力発電

錦江湾とは反対側に風力発電がある。

ハウステンボス


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長崎のテーマパークで昔は「長崎オランダ村」が前身。
当時はまだ規模が小さかったが「ハウステンボス」になってから九州を代表するテーマパークになったと同時にリゾート施設も兼ねている。
ホテルも施設内に5つほどあるので1泊2日での家族利用がおすすめです。
自分はネットで旅行代理店のホテルだけ手配を利用しましたが様々なプランが用意されていました。

(自分が予約したプランは朝食バイキング付きでビジネスホテル並みの価格でしたが、低階層の山側になります。)

予約はこちらから

ちゅーりーちゃん

ハウステンボスの支配人のゆるキャラ「ちゅーりー」ちゃん。

街並みはオランダをモチーフにしている。(建物がどれも立派で張りぼてではない。)

ハウステンボス1 ハウステンボス2 タワー タワーから展望1

2013年夏のレポートだが、ワンピースという漫画(アニメ)が人気あり、あちらこちらにキャラクターが立っていてる。
やや子供向けのアトラクションが多い。また、夏季限定でプールがオープンされているが、これはあまりいただけないものでいかにも仮設です感が強いが子供には人気だ。(家族連れにはとてもいい環境である。)

ワンピースサニー号 夏だけのプール

夜はイルミネーションが美しく昼とは雰囲気が違う。

夜の街並み

関門海峡

関門大橋

本州と九州を結ぶ関門大橋。本州から高速にのると本州最後のサービスエリアが壇ノ浦であるここには展望台があり行き交う船舶を眺めることができる。
登り方面は九州最後のサービスエリアがめかりであり同様に行き交う船舶を眺めることができるこれもビデオカメラやデジカメの撮影スポットによい。

鹿児島が出身なので九州案内とまではいきませんでした。機会があればまたレポートします。