テインの車高調と17インチアルミホイール

車は足回りを交換するとかなりイメージが変わります。

黒のホイール

なかなか写真アップできなかったのですが、娘のバレーボールの試合が終了後に慌てて撮りました。
今後、写真を変えると思いますが取り急ぎ、この画像が変更後のスパーダです。
純正15インチ鉄チンから17インチへ2インチアップしました。
車高調はフリードでも採用したテインのストリートベイシス。
タイヤもアジアンタイヤから国産の低燃費タイヤです。
詳細は下記に載せます。

テインの車高調

テインの車高調でもストリートベイシスは安価なモデルで、前車フリードにも使っていました。
tein street basisのページ
また、価格が安い割に乗り心地も良いのが決め手ですし、耐久性も高額なものと変わらないのが本音です。
オーソドックスなネジ式減衰力固定ですが、これで十分ですね。

車高調テインフロント

テインの車高調の特徴はまず色ですね。
緑一色です。(他メーカーはメタリックが入っていたりと派手ですが、目に見えないところなのでデザイン重視より機能重視。)
ネジ式なので写真下側に移っているネジ2つを噛み合わせて専用の工具で調整できます。(DIYでも出来るのですが、アライメント調整が必要です。)

テイン車高調リア

リアはショックアブソーバーとバネが分離されています。RF系ステップワゴンはリアはダブルウイッシュボーンになるので現行モデルの車軸式とは異なりアライメント調整が可能です。(必須です。)

アライメント調整前

アライメント調整が必要なのはこの数値を見てもらうとわかると思いますが前後とも許容数値を大きく超えています。
特にリアは数字が大きいのがわかります。

アライメント調整後

アライメント調整後はかなり改善されています。車高が変わればアライメントも狂います。
DIYで車高調整した後も業者に頼んでアライメント調整をしてもらうことが大事ですね。
ディーラーでは機械がないのでオートバックス、タイヤ館など事前にアライメント調整ができるか確認しておく必要があります。
工賃は1時間程度で前後の場合10,000円ちょっとだと思います。(業者によって機器が違ったり、TOE調整以外をすると値段も変わります。)

Leonis NAVIA02

アルミホイールは足元が引き締まるアイテムです。
通常は純正サイズより1、2インチアップが理想ですが、最近は19インチ、20インチ以上と大径ホイールが流行り履いている車も多いですが、大径になると乗り心地に影響するので考慮して選びましょう。

LEONIS

ステップワゴンの純正サイズは15インチまたは16インチなのですが、15インチだったので17インチをチョイスしました。

安価なアルミホイールも海外(アジア系)から入っていますが、品質も国産や有名メーカー製に比べると残念な商品が多いです。

今回はwed'sから販売されているLEONISシリーズNAVIA02を選択しました。
http://leonis-weds.jp/
カラーはマッドブラックです。

made in japan

製造元はエンケイと聞いていましたのでアルミホイールにちゃんとMADE IN JAPANと刻印されていますね。

DUNLOP LEMANS4

タイヤは国産のダンロップLE MANS4をチョイスしました。
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/lm704/
アジアンタイヤが格安ですが、やはり日本製が一番ですね。(前車フリードにはKUMUHO製であまり乗り心地良くないイメージが根付いていたので。)

ステップワゴンスパーダSにはホイールは17インチ7J +47 114.3 タイヤ17インチ215/45 がちょうど良い感じです。
今回は乗り心地も良くなり同乗者にも不満がありません。(走行距離がかなり走っていたので、純正ショックがかなり遣れていたのでしょう。)
純正サイズではロール感を感じましたが、これも改善され山道でも安心して走れます。

RF5 ステップワゴンスパーダの紹介でした。