OBD2接続対応レーダー探知機はマルチインフォメーションメーターが便利

一昔前レーダー探知機といえばただの取り締まりなどのお知らせ機器に過ぎなかったが現在は、まるで違う使い方が出来て便利。
90年代後半の自動車には世界統一規格の車両検査に使われるOBD2という端子が付いています。(故障判断等に使われるもの。)
このOBD2は車両の様々な情報が絶えず信号を発生させており、燃料流量、水温、アイドリング、燃費、過去の運転状況のログ収集などすぐにわかる優れもの。
この端子は普段使わないものですが、最近では様々な電子パーツと接続することが可能です。
もっとも安価で車両状況を視認できる機器はあのレーダー探知機といわれるもの。(今のレーダー探知機は過去のものとは使い方が違ってきています。)

OBD2レーダー探知機

自分が使っているレーダー探知機(yupiteru GWR51sd)は前車からのお下がりです。型も2011年位のモデルなので現在の大画面で情報量がいっぱいというわけではありませんが結構色々な表示が出来ます。
OBD接続によって満タン法に近い平均燃費(係数を調整することによってより正確な数値が出ます。)
基本的にOBD2接続ケーブルは別売りですが是非つけたい装備ですね。
YUPITERUのOBD2適合表のリンクです。yupiteruOBD2適合表

YUPITERU レーダー探知機(2020年バージョン)

本体とOBDⅡアダプターセット

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