ダイヤトーンサウンドナビの音が圧巻

最近はナビは日常で欲しいアイテムであるが、それに対して従来のカーオーディオメーカーもナビの性能に特化してきたのが現状ですね。
自分は若いころオーディオに凝っていたので家庭用のオーディオやスピーカーも一流品を使ってきました。(もう20年目を迎えるオーディオです。)
もちろん、車にも音は妥協したくなくそこそこのカーオーディオシステム、スピーカー、アンプ等で良い音を求めてきたのは自然な流れです。
今の若い世代には音質とかこだわりが無くなってきたのか、カー用品店からはカーオーディオコーナーが従来の面積の4分の1位に縮小され燦々たる光景で、売っているものも安いローエンドなものばかりで外部アンプなんていうのも置いていない・・・
時代の流れなのだろうが、カーナビに代わりましたが、カーナビ機能が良くなる分、近年は音質に必要な部品のコストが落とされ自分から言えばラジカセみたいな貧弱な音質になってしまっている。(5年くらい前はまだ、音の良いナビも有ったがそれもなくなりました。)
でも、1社だけ音にこだわり続けるメーカーが存在しています。
家庭用オーディオ界では老舗ブランドDIATONEがオーディオナビを作っているのです。
もちろん、DIATONEとブランド名を打っているだけあって音源も家庭用ハイエンドオーディオと同じものを使っているので音は現在発売されているオーディオ一体ナビでは断トツの良さ。
拡張性も、外部アンプと連携できるのもすごいです。

サウンドナビ1

画面は7インチと現在の主流からすると小ぶりですが、今までは普通のサイズです。
サウンドセッティングがマニアにはたまらないマニュアルな設定が可能です。(他メーカーはオート設定で曖昧な感じでしたがこいつはあくまでもオーディオと位置付けるべきかな?)

サウンドナビ2

サウンド設定は自分でメジャー等使って調整します。サブウーファーは付けていないのでブラックアウト表示になっています。ここまでは素人でも設定できるでしょう。

サウンドナビ3

この辺になるとマニアックな世界に。(このサウンドナビシリーズにはpremiumと無印のグレードが有り、自分は無印のベーシックなタイプ。)
ベーシックなグレードでも十分ですね。

サウンドナビ4

この設定もよくわからないけれど、一応デフォルトで良いかな?

サウンドナビ5

もちろん、ipodにも対応しています。その他、HDMI入力端子もあるのでブルーレイプレーヤーとの接続も可能。

サウンドナビ6

AV機能も充実しています。各ソースに対して音に補正をするシステムが付随していてこの機能も良く作られている。
使いこなすにはマニアックな感じもあるけれどこれがオーディオマニアには堪らない。(premiumグレードになると拘りすぎて、大変そうです。)
上記はオーディオ中心に感想を書きましたが、ナビゲーションシステムについてもシンプルで扱いやすいし、検索も速いので十分使えます。
メモリーナビに属するのですが付属のおまけのSDカード4GBと別売りの大容量SDカードを使いHDDナビみたいにCDを録音する機能も付いています。
音楽情報の登録も予め定期的に更新されるアップデータでタイトル等を取得出来ますし、最新アルバム、シングル等もソフトを使い更新が可能です。(SDカードを使うことになります。)

三菱電機 DIATONE SOUND NAVI

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