Windows7のサポート終了は2020年1月14日。
office2010のサポート2020年10月13日となっておりますその後はセキュリティパッチが配布されないのでご注意ください。

2020年に基本OSのwindows7及びoffice2010のサポート終了が前者が1/14後者10/13になっております。
早めのOS乗り換えとofficeの導入が推奨されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx

第三章 BIOS設定編

とても重要なBIOS設定をしよう。
前ページでは組立が済んだがマザーボードにBIOSの設定をしていこう。
最近のマザーボードはUEFIという新しいBIOSに変わるものを搭載しているが、このページでは従来のBIOS設定に関するページになります。
ここではAMDのCPUを使った例を載せているが、IntelのCPUでも同じ要領なのでご了承願いたい。

この作業で必要なのはキーボードとモニターが必要です。

BIOSを起動させてみよう。

キーボード

モニター、キーボード類を接続したのを確認して、モニターの電源をいれる。
先ほど組みあがったパソコンの電源ユニットの電源を入れPCケースのパワーボタンを押してみよう。モニターに信号が来ていればモニターのLEDが変化する。

ロゴ

マザーボードのロゴが出てきたらキーボードのdeleteキーを連打。

起動

このようなトップ画面が出てきたら無事設定することが可能になる。(メーカーによって画面は異なるが大まかな内容は同じである。)

BIOS設定編

BIOSの設定1

BIOSの項目は上記のトップ項目から選択するがキーボードのエンターキーで入ることが出来るしカーソルキーの上下キーで移動もできる。(それが基本となる。)

ESCkey

設定画面から出るときは赤丸部のESCキーを押す。

設定1

BIOSの設定を変更するときは+、-キーで設定変更ができる。
この画面では日付の設定、時間が変更できるほかメインメモリーの数値を確認でき、ハードディスクがIDE設定の場合もハードディスクが確認できるが、SATA、AHCI、RAID設定の場合は表示されない。(Noneとなっている。)

起動設定1

この画面では各物理ドライブの起動設定ができる。
下の赤い四角枠は1番目、2番目、3番目の各起動ドライブを設定できるが、IDEモードになっていると1番目はCD-ROMとなっているはずである、2番目はHard Disk、3番目はDisabled。上の赤い四角枠はハードディスクの起動設定の項目となる。

ハードディスク設定

数字が1から始まるのでシステムドライブは必ず1にならないと、OSが起動出来ない。
この画面はraidが働いているので初期の画面とは異なる起動したばかりの画面だとSCSIではなくIDEとなっている。

設定2

この項目でハードディスクのモード設定を行うのでエンターキーで入ってみよう。

モード設定1

デフォルトではNative IDEになっているのが確認できる。より高速に動かすにはAHCIモードにすることでSATA規格になるので変更する。(RAID機能の場合も同じ。)

raid設定

この画面ではポート4,5を動作をAs SATA Typeもしくは従来のIDEで動かすかという設定だが基本的にはAs SATA Typeに変更する。

設定保存

変更を反映させるにはF10キーを押す。
すると、警告画面が出てくるのでYでエンターキーを叩くと再起動するのでまた、ロゴが出る前にdeleteキーを連打して入る必要がある。

起動設定

先ほどの画面に戻りCD-ROMから光学ドライブの型番に変更。
起動ハードディスクの内容も確認のこと。

設定2

IDEからSCSIに変更されハードディスクの順番が狂っている可能性もあるので適度に変更する。

基本的なBIOSの設定はここまで。次回はWindows7のインストールに挑戦。

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第四章 Windows7インストール編

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