Windows7のサポート終了は2020年1月14日。
office2010のサポート2020年10月13日となっておりますその後はセキュリティパッチが配布されないのでご注意ください。

2020年に基本OSのwindows7及びoffice2010のサポート終了が前者が1/14後者10/13になっております。
早めのOS乗り換えとofficeの導入が推奨されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx

ここ数年でwindowsXPからWindows7にOSが変わった。

注意:WindowsXPのサポートは2014年4月9日までと正式にマイクロソフトからアナウンスされています。

windows7も登場したころは32ビットと64ビットのセレクタブル(選択)が多かったがハード(PC)やソフトウェアが各メーカー挙って最新CPUを搭載したノートPC、デスクトップPCを発表している。XPはデビューが2001年なのですでに11年目という珍しく長期に渡ってメジャーなOSとなった。07年1月に新OSVistaがデビューしたがこれが7の試作品みたいな感じで世に浸透しきれなくまたハード(PC性能)や周辺機器、ソフトウェアが追随出来なかったためXPがここまで支持されてきたのだろう。
ここでは新しいPCを買いたいが、何に重点を置いて買えば得するのかを中心にはなしを進めていこうと思う。
筆者はあるソフトがビスタ対応でないのも扱っており購入は現在控えているが、パソコン初心者など新規購入のばあいは問題ない。(09年夏にDSP版のVISTAを入手した)
これを書いたのは2年も前の内容である。09年10月22日にはvistaの改良版windows7がデビューする。32bit版、64bit版が同時リリースされるわけであるが32bitのOSでは物理メモリーを3GB程しか認識できないのが難点。最近のマザーボードでは物理メモリーを32GB搭載できる物まである。
VISTAももちろん32bit,64bitと用意されているがXPがロングヒットした割にビスタはXPとは全くの新OSということで企業から敬遠されてきたがwindows7の上位グレードにはXPモードという機能がある。
2012年後半には早速Windows8がデビューする。

デュアルコア以上のCPU

注意:この記事は古いのですが2013年現在はIntel製、AMD製のCPUは全て最安グレードでもデュアルコアなので新品を買うときは最低でもデュアコア搭載です。(グレードが高くなるにつれてコア数が増えていきます。)

以下は2008年当時の記事です。
最近、PCの性能が急激に向上してきている。
2001年にintelが32ビットの最高峰であるpentium4を登場させてから約5年たった現在、2006年はpentium4からの本格的に大革命が起きようとしている。
478マザーボード

写真は2001年くらいの代表的なnorthwood478マザーボードですが、そのころはシングルコアが普通でした。

ここ数年間はシングルコアで周波数の向上を上げようとしてきたが限界を迎えたのだろう2002年に2.8Ghz版が登場してから2005年までには3.6GhzとFSBが533~800と対して上がっていなかったのである。
だが、その沈黙を破り一足早く2005年にAMDから本格的なデュアルコアCPUが登場したのであるこれがathron64x2シリーズでFSBは1000になった。そこでintelも即席デュアルコアCPUを慌てて作ったのだがこれがpentium DシリーズであるがAMDには惨敗する。
しかし、intelも本腰を入れて本格的なデュアルコアCPUを2006年春にモバイル向けで登場させたのである。
デスクトップ版はやや遅らして登場したのであるがこれがintel core2 Duoシリーズである。
FSBが1333に対応され物理メモリも8Gまで積めるようになったのである。
さて、デュアルコアと世間では騒いでいるがなぜだろう?
いままではシングルコアが主流でOS動作も32bitであった。しかし、ユーザーのPCの作業環境が変化してきたのでシングルコアのままでは追いつけないのである。
例えば、動画編集をする場合はエンコードにCPUの負荷がほぼ100%になり他の作業ができない状態に陥るがデュアルコアだと経路が2分されるので他の作業が行える。もちろんエンコード作業に経路を2つ使っても良い。そうすることでエンコード時間が短縮される。周波数こそは2G前後だが、デュアルなので単純に2倍となる。(実際にはFSBや2時キャッシュの向上によりもっと上を行くが・・・)
表1コア単位で独立したL2キャッシュを備えるPentium Dの場合、コア1側のL2キャッシュにキープされているデータをコア2が利用する際に、FSBを経由してデータが移行することになる。CPUの動作クロックと等速で動作する高速なキャッシュメモリーとは異なり、FSBはわずかに800MHz。処理における大きなボトルネックとなるわけだ。一方のCore2 Duoプロセッサーの場合、L2キャッシュにコア1側、コア2側といった区別が無いため、コア1がキャッシュしたデータをコア2がそのまま利用出来る。また、各コアが必要に応じたL2キャッシュ容量を確保できるなど、効率的なキャッシュ運用が可能なのも「インテルアドバンスト・スマート・キャッシュ」のメリットだ。
追伸2012年現在:intelはcore i3 ,core i5シリーズがdualcoreでスレッドが4つある。5シリーズにはターボブーストがついたのもある。
core i7はクアッドコアを中心にハイエンドシリーズとなっている。
一方AMDはAthlon II,Phenom IIシリーズを展開してきたが、マザーボードでFXシリーズ、AM3+シリーズが出始め、前者と後者での扱えるCPUが異なる。前者はAシリーズ、後者はFXとなります。
安価でクアッドコア、シックスコア、8コアを搭載している。

メーカー製PC

家電店でも扱うメーカー製PCは大きく分けてあらゆる機能を満載した多機能PCと必要最小限に機能を削ったローコストPCに2分される。
もし、多機能PCを欲しいのであれば地上デジタルTVチューナー内蔵モデルで軽く20万円以上するだろう。(その内訳は開発費やソフトのコストだとおもう。)
しかし、PCとモニタが一体になっているモデルは避けるべきである。なぜかというとTVは10年以上使う品物であるがPC自体は5年も使うと想定していないからだ。ならば何を選ぶか?
それは単体で拡張性に優れたミドルサイズ以上を選ぶべきであり、デュアルコアCPU搭載機を買うべきである。
ローコストPCはテレビやソフトが省略されただけで普通に使えるPCである。値段も5万円~で安い。CPUもintel celeronシリーズかAMD Aシリーズ搭載が多いが64ビットのOSが基本的に標準搭載されている。ケースはミドルサイズ以上(拡張性が高い)をお勧めする。
最近はオンラインで自分好みにカスタマイズ(BTO)出来るPCが各社共用意されているのでそれらを利用するのもいいかもしれない。
最近の搭載CPUの動向を見ているとデスクトップ型のPCはインテル製のCPUを採用しているのがほとんどです。また、ノートPCにおいてもミニノートパソコンはAMDのEシリーズ搭載が少数あるぐらいであとはインテル搭載が多いですね。

デスクトップ型PC

ノートパソコン

パソコン購入したらセキュリティソフトを必ず導入しよう(マナーです。)

大抵のパソコンには購入時に3ヶ月有効期限付きのウイルスワクチンソフトが付いてくるが期限が過ぎると、新種のコンピュータウイルスにワクチンが対応できないので注意が必要です。
そこで有名な3大メーカーのセキュリティーソフトはトレンドマイクロ、ノートン、マカフィーである。
各社とも老舗で性能もよく最近のパソコンだとストレスを感じさせないくらい動作が軽い。また、共通していえるのは1年版、2年版、3年版と有り一つのシリアルナンバーで3台までインストールできることだろう。パッケージ版や最近はダウンロード版もある。
光回線が主流になってきたのでダウンロードには時間はあまりかからない。

筆者は長年トレンドマイクロのウイルスバスタークラウドを利用してきたが会計ソフトのデーターベースSQLと相性が悪いとのことで試供版をノートンとマカフィー、イーセットと3つ試したが、ノートンとマカフィーは結構シンプルで好感が持てたし、会計ソフトも普通に動いたので価格面でマカフィーを導入しました。(ビックカメラで1980円という安さに釣られてしまいました。)

自作PC

やはり自分オリジナル最強のマシンを作りたい
高性能CPUを自由に選べ、マザーボードも自分の気に入ったメーカーをチョイスできるのが良い。
もちろん敷居もそれなりに高いのでPC初心者は選択しないほうが無難だろう。
コストはピンからキリまでだが一般的にメーカー製PCやショップブランドPCより高く付くが最近では組み立て代行サービス(有料:5000~15000円)を行っているショップもあるので聞いてみると良いかもしれない。
2009年夏に自作パソコンを作りました。GIGABYTE製MA780G-UD3HというAMDのCPUに対応するマザーボードです。CPUは比較的安価なAMD Phenom II X3 720を購入しました。
結構、処理速度は速くて満足でしたね。
現在は当時に比べメモリーの規格が新しくなりDDR3がメインになっています。SATA規格も2から3へ上がり従来は3GB/sだったのが6GB/Sにスピードアップしました。ハードディスクの容量も3TB搭載可能です。USB規格も2.0から3.0に変わり大幅にスピードが上がっています。
2012年夏マザーボードをGIGABYTE製GA970ーD3に変更しました。

Window8が2012年10月26日に発表されました。7と比べると画面がかなり変わっていると思います。(7が動く環境であれば8でも問題ないそうです。)
自作PCをこれから組もうと思う方は8のDSP版で安く購入しましょう。(DSP版とはパソコンパーツと同時購入するのが前提のOSです。中身はかわりません)

自作で安価なAMDをセレクトしました。(マザーはAM3+を用意)

自作でパソコンを作るとなるとインテルかAMDか迷いますが、自分はAMD製品を2台作ったこともあり、マザーボードが比較的最新CPUに対応しやすいのがメリットでセレクトしました。
また、GIGABYTE製のマザーボードは@BIOSというOS上でBIOSを更新できるのも便利です。
グラフィックボードはGeForceシリーズの550をセレクト、動画編集ソフトではCUDAというハードウェアを使用して性能向上を狙っているのが多いです。
PCケースは好みにもよりますが、USB3端子付きという条件でセレクトしました。
電源は今では選択肢として外せない規格80プラス認証とプラグインということでセレクト。

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ショップブランドPC

一言で言えばパソコン屋さんのPCだが、最近は大型家電店でもオリジナルPCを扱ってきている。
これもメーカー製PCに近い形態で販売されているが違う点は市販のパーツを組み立てているオリジナルPCが主流なのでかなり自作に近いが値段もピンからキリまでありもちろんショップの店員さんのPC知識が高いところで買うとアフターサービスが良い。