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Windows7のサポート終了は2020年1月14日。
office2010のサポート2020年10月13日となっておりますその後はセキュリティパッチが配布されないのでご注意ください。

2020年に基本OSのwindows7及びoffice2010のサポート終了が前者が1/14後者10/13になっております。
早めのOS乗り換えとofficeの導入が推奨されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx

購入したNEC製ノートパソコン

筆者は自作PC派なのですが、そのわけは今までの国産PCには不要なソフトがどっさりとインストールされていて永く使っていくとソフトウェアが悪さをし鈍足になる傾向が嫌だったのが理由ですが、最近は意外とシンプルなソフトウェア構成へと変わっています。実際に購入したNEC製ノートPCは2012年秋冬モデルのWindows8搭載のLaVie Sの最高性能CPU core i7搭載のモデルです。(無駄なソフトは入っていないのにはカルチャーショックを受けました。)
また高級感漂うクリスタルホワイトで天板が美しい。

Lavie天板

開けてみると使い勝手よさそうなキーピッチです。

Lavie S

こちらがメーカーのサイト

流石NEC製ノート

自分は初めて国内メーカー製のノートパソコンを所有したのはこのLaVieがはじめてで、今までは海外メーカー製のノートパソコンを愛用していました。(不具合が多くクーリングが追い付かないしいつも冷却ファンはフル回転でファンが故障し熱暴走。)
ソフトも意外とシンプルですのでユーザーが迷わないようなソフトがインストールされています。もちろん、当初はoffice2010もhome&businessが付いているのでお買い得ですしoffice2013の無償アップグレードの特典付。

主要パーツへのアクセス性能

一昔前の国内メーカー製の主要パーツのアクセスは結構大変でしたが、最近は海外メーカー製のものよりすごく簡単。自作パソコンを組んだ方は解ると思いますが、アクセス性能が良いことはメンテナンスもしやすいしパーツ交換も容易であるに尽きる。

底

メモリーと冷却ファンのアクセスにはこの赤丸のねじを外す。
合計5つのねじだが右上のねじだけ長さがほかのねじより長いので気を付けよう。

アクセス1

メモリーはDDR3の12800タイプがデュアルチャンネルで付いている標準では4GBが2枚の8GBで最大16GBまで載せ替えることができる。(ノートパソコンはメモリースロットが2つしかないのでデュアルチャンネルを活かすには同じ性能の8GBを2枚と差し替えなければならない。)
ふつうに使うには標準のままで十分である。
メモリーの右にはデスクトップでも使われているボタン電池がある。(CR2032)

メモリー

メモリー上側には大型の冷却ファンと熱伝導管が備わっているのにはびっくりしました。某海外製ノートパソコンもCORE I3のインテル仕様ですが、こんなに立派ではないです。

冷却ファン

底面全体で外せるのは上部はバッテリー、左下部は2.5インチHDD、そして右半分のメモリースロット、冷却ユニットで、やはり冷却ユニットの立派さにはびっくりします。
冷却ユニットが立派だと、まず音が静かでメンテナンスもエアーを吹き付けて埃を飛ばせばOKです。

底面全体

性能は最高峰

まずは搭載されているCPUを紹介しよう。

CPU

CPU-Zというソフトで知ることが出来るが、CPUは最新のIvy Bridgeのcore i7-3822QM CPU 2.20GHzが付いている。クアッドコアに8スレッドというノートパソコンでは最高峰の最新のCPUである。
CPU-Zのサイトはこちら

内蔵メモリーは標準でデュアルチャンネル対応のDDR3 12800仕様で計8GB。最大で16GB搭載可能であるが、普通に使うのであれば標準仕様で十分である。

ハードディスクは2.5インチのSATA3仕様で750GB/5400rpmであるが、このスペックのマシンにはやはりSSDが本領を発揮できるので換装しました。

USB3.0が3つ、USB2.0が1つ付いています。(今後はより高速なUSB3.0が普及してくるのでありがたいですね。)
マウスは標準でカラードワイヤレスマウスが付いてくるので別途用意する必要はありません。ただ、無線にはWIFIを使っているので機内オンするとマウスも動かなくなります。(操作性はWindows8に特化されているようで扱いやすいです。)
最後に光学ドライブですがブルーレイ(BDXL対応)が付いています。

SSDに換装してみた

高性能スペックなので起動も速くしたいのでHDDからSSDに換装しました。この作業はなるべく購入時の状態でするのがベターです。
いろいろインストールされた後だと、ソフトの再インストールが多数発生して、ライセンスも再認証させなければならないソフトも多々あるからです。
もちろん、クローンソフトでコピーすればいいと考えている方も多いでしょう。自分もその一人でした(笑)
フリーソフト2本試してみたところNG。元のHDDがGPT仕様なのですがGPT対応でもUFI(Windows8の独自パーティション?)が邪魔しているようでした。
市販ソフトでWindows8対応ならばいけるかもしれませんが・・・
クリーンインストールが一番安全ですね。(自分の考えで)

HDDアクセス

こちらも、底部の左側にあり、ねじ1本で固定されているだけです。手順としてはまず、元のHDDのまま再セットアップディスクを作っておきます。DVD-Rが5枚必要でした。

SSD

画像はSSDですが、赤の四角内の金具は元のHDDに付いているものです。SSDを固定するのに再利用します。

ノートパソコンには最低240GB以上の容量のSSDを推奨します。120GBだと正直キツイ。各メーカーからSSDが出ていますが、安さに惹かれないように定評のあるメーカーを選びましょう。

SSDに換えてからの速さ

SSDに換えてからのベンチマークです。

ssdベンチ

あれ、公表値よりだいぶ低いなあ。公表値は400MB/sです。どうも、規格がSATA2の動作にされているみたい。SATA3の規格での動作をさせるにはやはり定評のあるブランドを選んだほうが無難でしょう。(これは、SSDのコントローラーに依存しているようです。)
それでも、HDDに比べると雲泥の差は明らかで完全起動するのも以前より3分の1程度の時間で起動します。これでもうHDDには戻れない。
デスクトップの自作機、海外メーカー製のノートパソコンもすべてSSDですから・・・(メーカーはバラバラです。)
価格ドットコムの情報が有意義になりますのでリンクを張っておきます。
価格ドットコムのSSDランキング

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