Windows7のサポート終了は2020年1月14日。
office2010のサポート2020年10月13日となっておりますその後はセキュリティパッチが配布されないのでご注意ください。

2020年に基本OSのwindows7及びoffice2010のサポート終了が前者が1/14後者10/13になっております。
早めのOS乗り換えとofficeの導入が推奨されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx

第四章 OSインストール編

windowsOSをインストールしよう
いよいよWindowsのインストールをしよう。(ここではWindows7でのインストールを紹介していますが2018年7月現在は入手困難。)
意外とwindows8.1,windows10はデスクトップ主体なので8.0みたいにUI画面で起動することは有りません。(UIは裏画面と考えてください。マイクロソフトさんもこれは考慮しています。)
ここではAMDのCPUを使ったのでドライバを準備していけない場合があるので後で紹介する。

以前DSP版(付属品抱き合わせ販売)が自作派に人気あったが、現在は必要ないと思われます。(実際、付属品はおまけ程度の旧規格製品で役立たずのものが大半。お陰で安く購入できたメリットがありましたが、結構敷居高かった。) この作業で必要なのはWindows8.1,10のOSインストールディスク(32ビット版または64ビット版)

場合によってはUSBメモリが必要。
DVDマルチドライブなどが必須。

Windows10シリーズ
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ドライバをUSBメモリに入れておこう。(AMDでRAID構成の場合必須)

USB マザーボードによってはOSのインストール時にドライバを求めてくる場合があるので前もってメーカーのサイトにて最新ドライバが用意されていないか確認しておこう。Windows8の場合は特に重要な作業である。
各ドライバはUSBメモリーに落としておこう。

メーカーサイト既存のパソコンでマザーボードのメーカーサイトに行ってみよう。

型番自分の購入したマザーボードの型番を選択する。(メーカーによって画面は異なるが大まかな内容は同じである。)

選択マザーボードのドライバの項目があるのでそれをクリック。

OS最新OSの8も用意されている。自分のインストールするOSのバージョンを選択する。ここでは、Windows7 64bitを選択するが、各自自分のOSのバージョンを選択のこと。(32bit、64bit版があるので間違わないように)

ドライバドライバは最新のものが用意されているので表示されている項目はダウンロードしておこう。

ダウンロードファイルマザーボードのドライバは大体圧縮ファイルで自己解凍のものが多い。

自己解凍ファイル上記のファイルをダブルクリックするとこのようなダイヤログが出てくる。

どこに解凍どこに解凍するかと指定先を求められるが自分のわかりやすい場所に解凍しよう。

フォルダ解凍したフォルダ。

USBメモリー解凍したフォルダや実行ファイルはUSBメモリーにコピーしよう。(2GBのUSBメモリーで十分です。)

フォルダの例USBメモリーの中身はこんな感じ、各種ドライバを入れている場合は表示が異なる。(AMDの場合はRAIDドライバをインストール途中に求められるのでフォルダにしておく。)

グラフィックボード増設の場合

安価なマザーボードには内臓グラフィックボードが無い場合があるのでその場合は拡張ボードを別途用意しておかないといけない。(グラフィックボードは安いものは3,000円程度から、高いものは数万円とピンからキリまである。)
グラボ1最近のグラフィックボードの規格はPCI Express x16のものがほとんどであり、著作権に対応したHDCP規格のものがほとんどである。
HDCPの説明は後程しよう。

出力端子グラフィックボードのディスプレーに繋ぐ端子は主にアナログなD-SUB(青い)のとデジタルなDVI端子と最近はAV機器にも用意されているHDMI端子の3つが用意されている。
さて、先ほどのHDCPとはコピー防止のものであるが地デジ時代になってから急速に増えた規格である。
DVDの再生やブルーレイの再生も制御されてしまうので、市販されているグラフィックボードやモニター、光学ドライブもその規格に対応していないとNGになるのでモニターが古い場合は新調しないといけない場合がある。(従来のスクエアタイプの液晶はNG)

専用電源端子グラフィックボードによってはこのような電源端子が用意されている場合があるので必ず電源は専用端子から取ろう。

スロットPCI Express x16のスロットが有るのでそこに差し込むことになる。(グラフィックボードはものによっては2スロット占有してしまう。)

取り付け実際に取り付けるとこんな感じで電源も必要な場合は必ず接続のこと。

映像出力DVI接続で繋いでいる。

インストール編

マザーボード関連のドライバが揃ったらいよいよWindowsのインストール作業に入ります。
BIOS設定でbootデバイスの順番をファーストに光学ドライブ、セカンドにSSDかHDDのインストールするドライブに順序を変えておきます。
インストール1WindowsのインストールDVDを挿入するとDVDの読み込みがはじまります。読み込んだら最初にこの画面が出ます。ここではデフォルトのままで次をクリック。

インストール2今すぐインストールをクリック。

ドライバ要求AMDのCPUでRAID構成をBIOSで設定していることに限りこのようなドライバをインストールを促す要求が出てきます。先ほどのUSBメモリーが必要になるのでUSBポートに差し込んでください。それで参照をクリック。

ドライバ選択この時点ではハードディスクを認識できていないのがわかる。該当するリムーバブルディスクを選択する。その中のドライバを選択。

ドライバ必要なドライバが表示される。次へをクリックするとドライバが読み込まれ無事にSSD、HDDを認識してくれる。

インストールドライブインストールするドライブを選択するがここではSSDを選択して次へをクリック。

インストール展開インストールの作業が始まる。結構時間がかかるのでしばらく席を外してもかまわない。

プロダクトIDインストールDVDのパッケージ外側に貼ってあるプロダクトIDを入力する。

推奨続いてセキュリティーの選択があるので上のクリック。

時刻次に時刻設定があるがBIOSの設定が合っていれば問題ない。(マザーボードのボタン電池はCR2032の3Vが使われているが念のため予備を持っていたほうが無難だろう。)

アカウントユーザー名はローマ字(英字)でも日本語でも構わないが下段のコンピューター名は英字を使うこと。

パスワード設定まで済んだらインストールは終了になる。
初期設定ログイン後はマザーボードに付属するドライバCDなどを使い必要なドライバをインストールする。(ユーティリティーソフトはインストールしないほうがいい場合もある。)

コンパネ必要なドライバはコントロールパネル、システム、デバイスマネージャーでも確認できる。

ビデオドライバもインストールすること。
セキュリティーの面で必要なのはウイルス対策なので好みのセキュリティーソフトを導入した後にWindowsのアップデートをして、目的に合わせてofficeソフトなど入れてみて自分オリジナルのパソコンを使い慣れてみよう。

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