Windows7のサポート終了は2020年1月14日。
office2010のサポート2020年10月13日となっておりますその後はセキュリティパッチが配布されないのでご注意ください。

2020年に基本OSのwindows7及びoffice2010のサポート終了が前者が1/14後者10/13になっております。
早めのOS乗り換えとofficeの導入が推奨されています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx

Windows8インストール編

2013年10月18日にWindows8.1の製品版がリリースされた。
今までのWindowsアップデートとは異なりUI画面上のストアからアップデートが可能になりました。

Windows10シリーズ(windows7,8.1は購入困難)
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Windows8は従来のOSよりかなりセキュアな部分が多いがこのページでは番外編としてトラブル日記を紹介することにします。
Windows8は全く新しい最新のWindowsですが、かなり動作の軽いOSで画面も大きく変わりました。
従来のWindowsに慣れている方は最初戸惑うと思いますが、使い慣れると結構良いものです。

Windows8は期間限定で安価なアップグレード版がダウンロード販売及びパッケージ販売され自分も2012年の11月くらいに3300円でダウンロード版を購入しました。(店頭でのアップグレード版も破格の5800円だった。)

大きく分けてインストール方法は2通りですね。
Windowsが起動している状態でのアップグレード方法とインストールディスクを使ってのクリーンインストールとなりますが基本はやはり後者のクリーンインストールがおすすめ。

ドライバをUSBメモリに入れておこう。(各マザーボード、グラフィックボードのドライバはWindows8用を用意しておく。)

USB マザーボードによってはOSのインストール時にドライバを求めてくる場合があるので前もってメーカーのサイトにて最新ドライバが用意されていないか確認しておこう。Windows8の場合はほとんどがWindows8のインストールディスクに納められているが、やはり重要な作業である。
各ドライバはUSBメモリーに落としておこう。

メーカーサイト既存のパソコンでマザーボードのメーカーサイトに行ってみよう。

型番自分の購入したマザーボードの型番を選択する。(メーカーによって画面は異なるが大まかな内容は同じである。)

選択マザーボードのドライバの項目があるのでそれをクリック。

OS最新OSの8も用意されている。自分のインストールするOSのバージョンを選択する。ここでは、Windows8 64bitを選択するが、各自自分のOSのバージョンを選択のこと。(32bit、64bit版があるので間違わないように)

ドライバドライバは最新のものが用意されているので表示されている項目はダウンロードしておこう。

ダウンロードファイルマザーボードのドライバは大体圧縮ファイルで自己解凍のものが多い。

自己解凍ファイル上記のファイルをダブルクリックするとこのようなダイヤログが出てくる。

どこに解凍どこに解凍するかと指定先を求められるが自分のわかりやすい場所に解凍しよう。

フォルダ解凍したフォルダ。

USBメモリー解凍したフォルダや実行ファイルはUSBメモリーにコピーしよう。(2GBのUSBメモリーで十分です。)

フォルダの例USBメモリーの中身はこんな感じ、各種ドライバを入れている場合は表示が異なる。(AMDの場合はRAID構築する場合はドライバをインストール途中に求められるのでフォルダにしておく。)

グラフィックボード増設の場合

AMDマザーボードには内臓グラフィックボードが無い場合があるのでその場合は拡張ボードを別途用意しておかないといけない。(グラフィックボードは安いものは3,000円程度から、高いものは数万円とピンからキリまである。)
グラボ1最近のグラフィックボードの規格はPCI Express x16のものがほとんどであり、著作権に対応したHDCP規格のものがほとんどである。
HDCPの説明は後程しよう。

出力端子グラフィックボードのディスプレーに繋ぐ端子は主にアナログなD-SUB(青い)のとデジタルなDVI端子と最近はAV機器にも用意されているHDMI端子の3つが用意されている。
さて、先ほどのHDCPとはコピー防止のものであるが地デジ時代になってから急速に増えた規格である。
DVDの再生やブルーレイの再生も制御されてしまうので、市販されているグラフィックボードやモニター、光学ドライブもその規格に対応していないとNGになるのでモニターが古い場合は新調しないといけない場合がある。(従来のスクエアタイプの液晶はNG)

専用電源端子グラフィックボードによってはこのような電源端子が用意されている場合があるので必ず電源は専用端子から取ろう。

スロットPCI Express x16のスロットが有るのでそこに差し込むことになる。(グラフィックボードはものによっては2スロット占有してしまう。)

取り付け実際に取り付けるとこんな感じで電源も必要な場合は必ず接続のこと。

映像出力DVI接続で繋いでいる。

インストール編

マザーボード関連などのドライバが揃ったらいよいよWindowsのインストール作業に入ります。
BIOS設定でbootデバイスの順番をファーストに光学ドライブ、セカンドにSSDかHDDのインストールするドライブに順序を変えておきます。
起動画面 WindowsのインストールDVDを挿入するとDVDの読み込みがはじまります。読み込んだら最初にこの画面が出ます。

インストール画面 デフォルトで良いので次へをクリックします。

インストール1今すぐインストールをクリックします。

インストール2

認識プロダクトIDを入力する。

承諾承諾事項を確認して、チェックを入れて次へをクリックする。

インストール方法この画面では、既存のOSをアップグレードするかそれともカスタムインストール=新規インストールの選択ができます。
今回は新規インストールをしますので下をクリックします。

インストール先Windows8でSSDとHDDが認識されている。(AHCIモードでした。)
raid構成の場合は別途ドライバをインストールするが前ページのWindows7のインストールを参照願います。
インストール先のSSDまたはHDDを選択しますがこの場合は赤枠内のSSDの内容を削除します。ドライブオプション(詳細)をクリック。

インストール9この様な警告がでるがOKをクリック。

インストール10この様に進捗画面が出てきます。
何回も再起動を繰り返しますが無事インストールができれば完了です。

あとは、アカウント設定などがありますが、ここで説明終了。
実はインストールに失敗しました・・・
原因は新CPUの初期不良です。
7ではインストールが出来て8ではインストールできない。(7でも後からトラブルが発生してしまいました。)
8はとにかくシビアなOSなのでハード面に不具合があるとインストールが止まります。上記の画面の2行目でコケてしまいます。
もし、インストールが上手くいかないという方はマイクロソフトにサポートの窓口がありとても丁寧に対応してくれますよ。
結局、CPUの不具合だったので交換したら無事にインストールが完了し快適に使用しています。

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