冬のドライブ時に欠かせないアイテムを紹介。

窓が凍ると解氷スプレーの出番

車に乗る前に冬場は窓が凍結して出発に時間がかかるという経験はしたことあるのではないでしょうか?撥水のガラスコーティングをしていても霜が降りるような感じ。

凍結したガラス外からの画像 凍結したガラス中からの画像

まあ、そういう時はマニュアルエアコン車の場合はレバーをすべて右にする。(写真参照)大体のマニュアルエアコン車は基本同じレイアウト。AC(エアコン)はオフのほうが良い。これがデフロスターという機能である。(エンジンが暖かくなるまで待つ必要があるけれど。)

デフロスターの状態の画像

でも、朝は急ぎたいので無理してウインドーウォッシャー液で融かそうとワイパー動かそうとするとワイパーが窓に張り付いているということもあり動かないこともあります(モーターが壊れる恐れあり)。また、動いてもワイパーゴムが傷みますワイパーは基本上げておくほうが良いですね。(南国鹿児島でも高台にある住宅街が多い200m以上。)

こういう時は解氷スプレーで解決です。シューとフロントガラスにスプレーして融かす。便利アイテムですね。(水滴はマジッククロスでふき取っています。) 毎回使うとスプレーの減りが早いので複数本まとめ買いがお得ですね。(1本でフロントガラス、フロントサイドガラス、ミラーに使うと7回分くらい420ml缶ですかね。) 自分は昔からある呉工業のアイス・オフを使用しています。

呉工業解氷スプレーアイス・オフ

ヒント、デフロスターと解氷スプレーを併用しよう。直接ウインドーに着いた霜などを削るスクレーパーも売られていますがウインドーが傷つく恐れがありますし、コーティング剤が除去される場合があるのであまりお勧めしません。

雪が積もったら

南国鹿児島でも雪が年に数回ほど積もります。 そういう時に便利なのはブラシ付きの雪を払うことが出来るのが便利。 まあ、積雪が多い場合(5cm以上)はルーフから払う感じそうしないと停車時にフロントガラスに雪崩のように滑ってきてフロントガラスが見えなくなります。ワイパーも重みで動きません。 これは、経験ありで本当に危険です。(スライドドアを開けた時にも室内に雪の流れ込みも・・・) ルーフの雪を払い落としたらフロントガラスから全ガラス払い落としましょう。

手が冷たくならない雪払いブラシは必須アイテムです

雪払いブラシ(車種に合わせて選びましょう。)

道路上に雪が積雪している場合

南国鹿児島でも雪が年に数回ほど積もり、主要道路にも積雪凍結することもあります。その場合は大体の人は車通勤をやめてバス等の公共機関を使うことが多い。 まあ、年に数回しか積もらないので雪道走行が不慣れなドライバーが多いのも事実で、安全リスクを考えるとそのほうが良いですね。

でも、どうしても乗らないといけない場合はチェーンやスタッドレスタイヤが必須。

事実、鹿児島のカー用品店は年々スタッドレスタイヤの店頭販売も増えています。(300年周期で現在は小氷河期なのは知られていない。温暖化がワードにありますから。)

チェーンは駆動輪に装着するので当たり前でケースの中には2本分のチェーンが付いています。一番強いのは金属の亀甲型チェーンで安価ですが、市街地等では雪がないので走行時は周りが迷惑・・・

基本的に高台の住宅街での走行がメインになりますし、山間部の走行にも適しています。(トラック、バス等に現在は使われますね。高速道路によっては携行の義務あり) 平成には樹脂製がメインとなり現在はほとんどがこのタイプ。年々脱着が簡単になってきていています。 そして、ちょっとした雪道で便利なのは布製のスノーソックスが便利で、雪道がない場合でもガチャガチャ音がしません。 チェーン購入後は予行練習はしておきましょうね。(時々、チェーンが落ちています。)

チェーンは取り付けるタイヤのサイズの縛りがあるので購入時は自分の車のタイヤサイズを確認して購入しましょう。

冬の期間は12月~2月くらいはチェーンが必須

金属亀甲チェーン高速道路携帯必須(応急用)

スイス生まれのイエティスノーネット(非金属)

オートソック(布製タイヤ滑り止め)

スタッドレスタイヤは安心安全で快適

タイヤチェーンは一時期的に使うものですが、スタッドレスタイヤは冬の期間にノーマルタイヤから履き替えて通常のタイヤのように雪のない道路も走れそれにプラスして雪道、凍結路を走行できます。 そのため、11月ごろから鹿児島でもスタッドレスタイヤの店頭販売が始まり年々展示数、在庫数も増えている感じです。

一昔前はタクシー等の公共機関が装着していましたが一般ユーザーからも支持されている。 鹿児島の住宅街は市内でも標高の高いシラス台地に多く、市街地に比べ気温も低いうえに積雪も多くなる。市街地に出ると雪がない道路を走ることになる。

職場の通勤路で自宅から職場に向かう場合雪道から雪のない道路に出ることが多い、仕事帰りの道は逆で郊外になるにつれて標高も高くなるので雪が残り凍結もしている。 郊外が住宅地に造成されて住宅環境の変化もあるのでスタッドレスタイヤの普及も10年前に比べると確実に増えている。

自分は広島に住んでいた時は中国山地のスキー場に月に3回ほど行くほどのスキー好きでしたからスタッドレスタイヤは当たり前でした。 20数年前はブリヂストンのブリザックが有名で当時は発泡ゴムタイヤと謳って他メーカーより優れているということもあり自分も履いていました。 現在でも、北海道でシェアNO1を記録し続けています。

鹿児島では国産の他メーカーやショップブランド(国内メーカーのOEM)でも十分な性能です。 また、コストを考えると車の標準タイヤのサイズが年々大径化しておりますが、同じ車種でもグレードによっては16インチ18インチと違いますね。 インチ数が小さいほうがコストは安く上がりますので可能ならばインチダウンで安くあげることも可能ですのでディーラーさんで確認またはSNSのみんカラで確認できます。 自分も標準17インチに対して1インチダウンの16インチをアルミホイールとのセット品を当時から使用しています。エリシオンの場合。 通販サイトでもタイヤ単品よりホイール付きのセット品がお得です。履き替えの時の工賃が異なるためです。 現在自分が使用しているスタッドレスタイヤはダンロップウインターマックス02で5シーズン目です。

ブリザックのページのリンク

https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/

DUNLOPウインターマックスのページのリンク

https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/studless/wintermaxx03/

みんカラ(カービューが運営しているサイト)

https://minkara.carview.co.jp/
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画像は一例です車種にあったセットを選びましょう。